私が潜在意識で恋愛がうまくいった【③ネガティブ感情を感じ切る方法】

恋愛がうまくいかないと悩んでいるなら、潜在意識を変えることで恋愛はうまくいくようになります。

 

なぜ、断言できるかというと、私が実際に潜在意識を使ってみて恋愛がうまくいくようになったからです。

 

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今回は、③ネガティブな感情が出てきたら感じ切ってあげるについて

●詳しいやり方

●実際に私が体験して感じた効果

などを紹介していきます。

 

潜在意識で恋愛がうまくいった!【ネガティブ感情を感じ切る方法】

 

ネガティブを感じ切るとは、ネガティブな感情が出てきたら無視をしたり押し込めたりしないで気がすむまで感じてあげるという方法です。

 

恋愛をしているとポジティブな感情とは別に、つらい、不安、焦り、悲しみ、怒りなどのネガティブな感情と向き合わなくてはいけませんよね。

 

だから恋愛って、楽しいことばかりではなくつらかったりもするわけです。

 

でも、ネガティブでいると恋愛ってうまくいかないですよね。

 

私は自分の今までの体験から、本当にそう思います。

 

ネガティブでいるとそれに見合った結果がやってくるので恋愛がうまくいかなくなるんです。

 

そんな時に、ネガティブな感情を無視するのではなく、1日のうちでネガティブな感情が出てきた時に、気持ちがすっきりとするまでその感情を味わう、または感情に浸ってあげるのです。

 

私は、不安や悲しみ、怒りなどのネガティブな感情が出てきたら、「今から〇分間だけこの感情に浸ろう、味わおう。」と決めて、その間は好きなだけネガティブでいるようにしています。

 

すると、だんだんとネガティブな感情が薄れてきて気持ちがすっきりするのがわかります。

 

 

いつもポジティブでいようは無理

 

いきなりですが、いつもポジティブでいようは無理です。

 

とはいえ、ネガティブでいるとそれに見合った出来事が起こってしまうから、ポジティブでいた方がよいと聞きませんか?

 

 

前の記事でも、潜在意識に見合った現実を引き寄せるから、潜在意識をポジティブにした方がよいと書いていて矛盾していないか?と思うかもしれません。

 

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潜在意識をポジティブにした方がよいのは本当です。

 

しかし、潜在意識をポジティブな状態にするというのは、ネガティブな感情を無視してむりやりポジティブでいなくてはいけないということではありません。

 

ネガティブな感情の扱い方を間違ってしまうと潜在意識をポジティブにすることができないのです。

 

私も昔、スピリチュアル系の本をいくつか読んで、ポジティブでいないとダメだと書いてあってネガティブでいることが怖くなった時期がありました。

 

私は、まず疑うよりもやってみよう、やってだめなら効果がなかったということを知ることができるので、素直にポジティブ感情でいようと実行していました。

 

少しでもネガティブな感情が出てきたら、ポジティブでいないとと自分の感情をコントロールしようとしていたのです。

 

また、ネガティブな感情が出てしまう自分を責めていたりもしたのです。

 

 

ネガティブな感情が出てきてしまうのは自分が悪いからだ、いつもポジティブでいないとだめだと思っていました。

 

 

しかし、実際にやってみたからいえるのですが、いつもポジティブでいてネガティブな感情を一切味あわないようにするなんて絶対無理です。

 

だって感情をコントロールしようとしても、自分の意志とは関係なく感情は勝手にやってきてしまうからです。

 

 

ここはちょっとスピリチュアル的な考えも入ってしまいますが、人間は様々な感情を味わうためにこの地球に生まれてきたそうです。

 

色々な経験をしてネガティブ、ポジティブを両方味わうことで成長することができます。

 

 

また、この世は陰と陽がセットになっているというのも聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。



ポジティブがあればネガティブもあるのです。

 

 

それが私たちが生きている世界の法則でもあります。

 

 

悲しさ、つらさ、怒り、焦り、不安などのネガティブな感情があるからこそ、そこから学んで幸せになろうと努力をします。

 

 

ネガティブな感情を味わった経験があるから、楽しさ、うれしさ、幸せなどのポジティブな感情に喜びを感じられます。

 

ポジティブだけを味わえないようになっているのがこの世界なのです。

 

 

だから、いつもポジティブでいようとしなくてもいいのです。

 

というか、人間ならネガティブな感情を味わって当たり前なのです。

 

それなのに、ポジティブでいないとダメだと考えていると、昔の私のように途端にくるしくなってきてしまいます。

 

ネガティブな感情は抑え込んだら逆効果

 

実は、ネガティブな感情は抑え込んだら逆効果になってしまいます。

 

 

なぜなら、感情はエネルギーでできていて、抑え込むということは心の中にネガティブなエネルギーを蓄積させてしまうからです。

蓄積されたエネルギーは消えることなく心の中にずっとあるんです。

 

生まれてきてから今までの人生で、消化しきれていない抑え込んでいたネガティブな感情は今もあなたの心の中にひそんでいます。

 

 

だから、いくら表面上でポジティブをよそおっていても、ネガティブな感情を無視し続けていたら、そのネガティブエネルギーは発散されずにどんどん潜在意識に溜まってしまうので意味がないということになります。

 

 

たとえば、コップの中(潜在意識)濁った水(ネガティブ感情)が入っていたとして、コップの中身(潜在意識)をきれいにしたいからといって、その中にいくらきれいな水(ポジティブ感情)を入れても、濁った水(ネガティブ感情)が中に入っている限りいっこうにコップの中(潜在意識)はきれいにならないということです。

 

今まで溜まっていたネガティブなエネルギーをお掃除するように心の外に出してあげないと、潜在意識をポジティブにすることはできないのです。

 

感情は目に見えないじゃないですか?

 

だから、感情の扱いっていい加減にしてしまうんですよね。

 

目に見えるものばかりをコントロールしようとして、目に見えないものをおろそかにしてしまうので、人生がうまくいかなくなってしまうんです。

 

ネガティブな感情はダメだと考えていると、ネガティブな気持ちになった時に、人はその感情を抑え込んでしまいます。

 

本当は悲しい、不安、焦っている、怒っているのに、見ないふりをしてわざとポジティブに振舞おうとするのです。

 

感情は見ないふりをしても消えることはなく蓄積されているとも知らずに・・・

 

 

ネガティブな感情が蓄積されるとどうなるのかというと、その無視された感情が自分に気づいてほしくてアピールするようになるんです。

 

だから、そのネガティブな感情に気づかせるために、ネガティブな感情を味あわせようとし、ネガティブな出来事を引き寄せてしまうということです。

 

 

おそろしいですよね。

 

 

ポジティブでいたいのに、なぜかネガティブな感情がどんどんやってきてしんどいし疲れる。

おまけに嫌な出来事が起こる・・・といったことになるのです。

 

 

だから、ネガティブな感情は無視してはダメで、ちゃんとエネルギーを発散させるために味あわなくてはいけないのです。

 

もちろん、何かネガティブな感情が出てきた時に、周囲の人に迷惑がかかるように感情をむき出しにすることはおすすめできません。

 

 

周りに人がいないところで1人でネガティブな感情に浸ってあげれば大丈夫です。

 

ネガティブな感情って感じるとはじめはつらいんです。

 

心が重くざわざわしたり…痛みを感じたり…。

 

 

でも、ずーっと味わい続けて心に溜まったネガティブなエネルギーを出してあげると、やがてネガティブな感情が薄れてきて、自然と気持ちが軽くなったり前向きになったりするんです。

 

 

私がネガティブ感情を感じきった結果

 

私は上記にも書きましたが、昔はポジティブでいないとダメだと信じていました。

 

当時は「ネガティブでいるとネガティブなことを引き寄せる。だからポジティブでいましょう。」という内容の本が多く出回っていました。

 

ポジティブでいるといいことが起こりやすい、ネガティブでいると不都合なことが起こりやすい、これは間違いではありません。

 

私たちはエネルギー(波動)でできていて、自分が出しているエネルギーに見合った出来事を引き寄せるからです。

 

 

でも、勘違いしてしまうのは、ネガティブな感情を悪いものだと思って無視してしまうこと。

 

 

ネガティブな感情は無視すればいずれ消えるものではなく、自分の心に蓄積されるだけなんですね。

 

 

ここがわからないと、いつもポジティブでいようとして心が壊れてしまうんです。

 

 

私はそれを知らなかったから、ポジティブでいようとしてもネガティブな感情が次から次へとやってきて苦しかったです。

 

 

そして、「あれ?ポジティブでいようとしても勝手にどんどんネガティブな感情が出てきてしまう。なんでうまくいかないんだろう。ネガティブになってしまう自分はまだまだダメなんだ。弱い人間なんだ。」と自己嫌悪にまでなってしまったのです。

 

でも、この経験がきっかけで、ネガティブな感情を無視してはいけない、無視をしたり抑え込んだりすればするほど心がつらくなってちっとも人生が好転しないという結果をもたらしました。

 

 

ポジティブな感情でいなくてはいけない、は効果がありません!と自分の体験から自信を持って伝えることができます。

 

 

私は、ネガティブな感情は無視をしても消えることはなく心に蓄積されている、その溜まったネガティブ感情が出来事を引き寄せている、ということを知ってネガティブ感情の扱い方を変えることにしました。

 

そして、

 

●ネガティブな感情がわきあがってきたら抑えずに気持ちがすっきりするまで感じてあげる

●過去に抑え込んだネガティブ感情を思い出して味わい排出してあげる

 

ということをやっていました。

 

その結果、まずはネガティブな感情に振り回されなくなりました。

 

今までは、1日のうちでネガティブな感情がやってくると

 

●仕事に集中できない

 

●明るく振舞えずに人間関係を悪化させてしまう

 

●何も手につかずに時間をむだにしてしまう

 

●身なりに気を使わなくなって外見が劣化してしまう

 

●好きな人に対してネガティブな言動をして恋愛がうまくいかなくなってしまう

 

 

と、このように、恋愛以外でも日常生活に支障をきたしていました。

 

でも、ネガティブな感情をこまめに排出していたら、ネガティブな感情で1日を振り回されることがなくなり、早く気分を切り替えて心が安定するようになってきたのです。

 

心が安定すると、

●仕事に集中できる

 

●明るく穏やかにいられるので人間関係も良好になる

 

●やりたいことに集中できて時間を有効に使える

 

●化粧やヘアスタイルを楽しむ余裕が出てきて自分に自信が持てるようになる

 

●好きな人に対してポジティブに対応できるから恋愛がうまくいく

 

このようによい結果を得ることができました。

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