【いじめが辛い人へ】100%今よりも好転するからまずはこの5つだけやってみて!

 

こんにちは、neiraです。

今、学校や職場でいじめを受けていて辛いという人はいませんか?

今回はいじめが辛いと感じ人が心が軽くなる方法を紹介していきます。

 

【いじめが辛い人へ】100%今よりも好転するからまずはこの5つだけやってみて!

 

ネガティブな感情を感じ切る

自分を大切にする

自分の嫌な部分も許して受け入れて好きになる

自分を責めない

人に好かれようとしない

 

では、1つずつ解説していきます。

 

ネガティブな感情を感じ切る

ネガティブな感情を感じきる・・・これはもう何度もこのブログで書いていますね。

 

それくらいネガティブな感情を感じ切るのはとても重要です。

 

引き寄せの法則、とかでポジティブでいましょうとかポジティブでいないといい出来事が引き寄せられないとかいいますが、それだとうまくいかなくなってしまいます。

 

ネガティブな感情を感じ切るのは、潜在意識にたまったネガティブ感情をクリーニングするためです。

 

生まれてから今まで感じたネガティブ感情を我慢したり無視したりすると潜在意識に溜まってしまいます。

 

すると、溜まったネガティブ感情が気づいてほしくてサインを出すんです。

 

そのサインというのがやっかいで・・・

 

ネガティブ感情を味あわせるために、ネガティブな現実を引き寄せたり・・・

 

心の病にかかってしまったりすることもあるんです。

 

だから、ネガティブな感情は抑え込んだり無視したりするのではなく、その都度、感じ切ってあげること。

 

一番いいのは・・・

●ネガティブ感情がやってくるたびにその感情がなくなるまで味わいきる

 

●生まれてから今まで経験したネガティブな出来事を思い出し、その時に感じ切れなかった感情を今、思い出して感じ切ってあげる

 

この2つを日ごろから行うことです。

 

特に、いじめを受けていると、悲しみ、怒り、みじめさ、つらさ、孤独感などのネガティブな感情をたくさん味わうと思います。

 

その感じたネガティブ感情を、見ないふりをせずに思い切って感じ切ってあげるんです。

 

すると、潜在意識にネガティブな感情が溜まらなくなるので、心が自然とポジティブになれるんです。

 

また、ポジティブな出来事を引き寄せやすくなります。

 

 

 

自分を大切にする

いじめを受けている人は、私もそうだったんですが、自分を大切にしていない場合があります。

 

自分を大切にしていないと、周りの人から雑に扱われてしまうのでいじめにつながってしまうのです。

 

なぜなら、自分で自分をどう扱うか=人からどう扱われるかという法則があるからです。

 

自分を大切にしている人は、周りの人からも大切にされます。

 

でも、自分を大切にするってどういうこと?と思いますよね。

 

自分を大切にするというのは・・・

●自分の環境を整える

 

●自分の心身を整える

 

●自分の身なりを整える

 

●自分の心の声を聞いてあげる

こんな感じですね。

 

具体的にいうと、部屋をきれいにしたり、髪型や服装を清潔にしたり・・・

疲れたらきちんと睡眠をとって休む、お風呂にきちんと入る、食べたいものを食べる、やりたいことをやる・・・

自分を優先する。

 

けっこう自分を大切にできていない人って多いですよね。

 

自分を犠牲にして我慢して、自分の声を無視してしまう。

 

自分を大切なお客様や友達と考えて丁寧に大切に扱ってみてください。

 

自分を大切にし続けていると、人からも丁寧に大切に扱われるようになっていきます。

自分の嫌な部分も許して受け入れて好きになる

自分を好きになると自己肯定感が上がります。

 

すると、周りの人との人間関係もよくなります。

 

一方で、私もそうだったんですが、自己肯定感が低いと、それに見合った現実を引き寄せますし、人間関係もうまく築けないことが多いです。

 

自己肯定感が高い人は人生がうまくいきやすいんです。

 

で、自己肯定感をアップさせるためには、自分を好きになることです。

 

自分のいい部分は誰でも簡単に好きになれると思います。

 

しかし、自分の嫌な部分って受け入れられず、好きになるのはなかなか難しいのではないでしょうか。

 

自分のいい部分だけを好きになって、嫌な部分は見て見ぬふりをしていると自己肯定感は上がりません。

 

では、自分の嫌な部分をどうやって好きになればよいのでしょうか。

 

それには、まず、自分の嫌な部分を受け入れることです。

 

たとえば、人にやさしくできない自分が嫌だったら、「私は人にやさしくできない部分があるんだ。」とまずは認めてしまうんです。

 

人間には必ず嫌な部分は誰にでもあります。

 

嫌な部分とよい部分の両方があるから個性なのです。

 

嫌な部分は自分の個性なので、改善しようと思わないことです。

 

だから、私にはこういう部分もあるんだ、これが私なんだと、丸ごと自分を受け入れることが大事です。

 

自分を責めない

自分を責めていると、自分を責めたくなるような出来事を引き寄せてしまったり、人からも責められることが多くなったりします。

 

けっこう、気づかないうちに自分を責めていることが多いんです。

 

たとえば、いじめを受けている自分に対して「なんでいじめられるんだよ、もっと強くなれよ。」とかですね。

 

人は完ぺきではなく弱い部分、ダメな部分があって当たり前です。

 

まずはそのことを知ると心が楽になれます。

 

そして、自分を責めそうになったら、「大丈夫だよ、完ぺきじゃなくてもいいよ、だめでもいいんだよ。」と自分にやさしく声をかけてあげることです。

 

日ごろから、自分を責めそうになったらやさしく声をかけてあげることをしていると見える現実世界も優しくなってきますよ。

 

人に好かれようとしない

 

いじめを受けると、自分は人から嫌われる存在だと思ってしまい、嫌われないようにと必死になってしまいます。

 

しかし、人から好かれようとすればするほど、逆に好かれなくなってしまうんです。

 

なぜなら、人から好かれたいと思うことは、今人から好かれていないという状態が潜在意識にインプットされてその通りの現実を体験してしまいます。

 

だから、好かれたいと強く思うのではなく、別に好かれなくてもいいや、嫌われてもいいやと思うくらいがいいんです。

 

誰でもすべての人に好かれることはありません。

 

自分のことが苦手だという人に出会うことだってあります。

 

好かれよう、好かれようと必死に力むのはやめてみましょう。

 

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