【知れば好転できる】いじめられてしまう4つの原因とは?

 

こんにちは、neiraです☆

過去や現在、いじめにあってつらいという人はいませんか?

 

neira

実は私も昔、小学生だった時にいじめにあったことがあります。

 

おしゃべりが得意ではなかったので、「無口」とバカにされて、人間ではないから「宇宙人」とよばれていました。

すごくみじめでつらくて悲しかったです。

なんで自分はいじめにあってしまうんだろう・・・自分がダメな存在だから、弱いから・・・

こんなふうにいじめにあった原因を探して悩んでいたこともあります。

 

いじめの原因がわからなければ、また同じようにどこかでいじめられると思っていました。

 

そこで今回は、私が人生好転させるために、20年以上様々な方法をトライ&エラーしてきた経験を生かして、いじめにあってしまう原因を4つ紹介します。

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【知れば好転できる】いじめられてしまう4つの原因とは?

では、その4つを紹介します。

自分を大切に扱っていない

自分自身を嫌っている

自分に厳しい

自分ネガティブな感情を抑え込んでいる

 

1つずつ解説していきますね。

 

自分を大切に扱っていない

自分が自分をどう扱うか=人からどう扱われるか

という法則があります。

 

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だから、自分を大切に扱わず雑に扱っていると、人からも大切にされずに雑に扱われることになります。

 

え?それって本当なの?

と信じられないかもしれません・・・

 

neira

まぁ、私もそうでした。

 

しかし、私は実際にいじめにあった時や、そのあと人間関係がうまくいかなかった時には、自分を雑に扱っていたんです。

 

この法則を知って、自分を大切に扱うようにしたら状況が好転したので、やっぱりこの法則があるんだと信じることができました。

私は・・・

●部屋が足の踏み場もないくらい汚かった

 

●学校の自分の机の中はプリントでグチャグチャだった

 

●バッグやポーチの中もグチャグチャで汚い

などなど・・・

 

自分を雑に扱っていたんです。

 

自分を大切に扱うとは・・・

●部屋や持ち物をきれいにする

 

●自分の心の声を聞いてあげる

 

●疲れた時には無理をせずに休む

とかですね。

 

ほかにも色々あるんですが、とにかく自分を大切な存在だと思って丁寧に扱うことです。

 

いじめを受ける人は、自分を雑に扱っている傾向があります。

 

自分を雑に扱っていると、潜在意識に「自分は雑に扱ってもいい存在」だというセルフイメージが入り込んでしまって、そのとおりの現実を体験することになります。

 

もし、いじめに合っている、どこにいっても人から雑に扱われるという人は、自分を大切にすることをしてみてください。

 

自分自身を嫌っている

これも、自分が自分をどう扱うか=人からどう扱われるかの法則によって、自分自身を嫌っていると周りからも嫌われてしまいます。

 

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自分のことが好きな人は、セルフイメージが高いので、「自分はどこへいっても人から好かれるし大切にされて当たり前の存在」と思うことができるんです。

 

そうすると、潜在意識に入りこみ、自然と人から好かれるような言動をするようになるので、結果的に人間関係がうまくいくようになるんです。

 

とはいえ、自分の嫌なところがあるのに、無理に好きになることなんてできない、という人もいるでしょう。

 

neira

たしかに、私もそうなんですが、自分の嫌な部分って受け入れることがなかなかできないんですよ・・・

 

自分のセルフイメージが低い人にとって、自分を好きになるってけっこうハードルが高いんですよね。

 

でも大丈夫ですよ。

 

むりやり好きになるのではなく、まずは受け入れることです。

 

私の場合には、小学生の時に無口なことが原因でいじめられていて、無口で暗い自分が嫌で嫌でしかたなかったです。

 

容姿も好きではありませんでした・・・

 

もっと明るく元気な性格になりたい、もっとかわいくなりたい・・・そう思っていました。

 

で、私はなんとかして無口で内向的、暗い自分を克服しようとして、積極的に人に話しかけるようにしたり、明るくふるまうようにしたんです。

 

でも、心身共に疲れてしまって社会不安障害や対人恐怖に悩まされるようになったんです。

 

そして、今になって気づいたんですよね。

 

私は私なんだと。

 

なのに、私は私ではない何者かになろうとしていたんだと。

 

私は他人と比べてばかりいて、無口で大人しい自分が好きになれずに、〇〇ちゃんがうらやましいと思い、明るく元気になろうしたけど、それは別人になろうとしていること。

 

バナナとリンゴのようなものですね。

 

バナナはいくらリンゴがうらやましいと思ってもリンゴにはどうやってもなれない。

 

でも、バナナにはバナナのいいところがあるし、リンゴにはリンゴにしかないいい部分がある。

 

人間ってまさにそうなんですよね。

 

みんな違っていい。

 

みんな違うから個性があって楽しい。

 

逆に人と同じだったらつまらないし、たった一人の自分の魅力がなくなってしまいます。

 

neira

そう思ったら、心が楽になれるんです。

 

私は無口で大人しいけど、それが私が持って生まれた個性。

 

人間誰にもいい部分と嫌な部分がある。

 

そのことを知って、まずは自分の嫌いなところや欠点を、それも自分自身なんだと受け入れてしまうんです。

 

まぁ、改善したいならしてもいいのですが、性格って改善しようと思ってもできないんです。

 

その人の持って生まれた性質だから。

 

自分の嫌いな部分を、無理に改善しようとしたりすると私のように心が疲れてしまって、精神の病にかかってしまうこともあります。

 

自分の本来持っている性質を無視して、ほかの誰か、別人になろうとしているのだから当然です。

 

はっきりいって無理なんですよね。

 

自分の嫌な部分を好きになれない時には、もう、あきらめて受け入れる。

 

これが一番の方法です。

 

「私はこんな欠点もあるけど、こんないい面もある、これが誰にも真似できない私の個性なんだ。」そうやって自分を丸ごと受け入れるとだんだんと自分を好きになれるようになります。

 

自分をまるごと受け入れることができると、人に対しても丸ごと受け入れられるようになるんです。

 

neira

私がそうでした。

 

自分の欠点も受け入れたら、周りの人で「なんなんだ?この人は?」て不快に感じる人が出てきたとしても、「あ、この人の個性なんだ。私にも欠点があるようにこの人にも欠点があるんだ。」と思えるようになって許せるんですよね。

 

自分を丸ごと受け入れて、人も丸ごと受けいれられるようになると、周りの人に対しての言動が変わるので人間関係がうまくいくようになります。

 

自分に厳しい

自分に厳しくしていると、自然と自分で自分を責めてしまっているんですよね。

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neira

これは私がそうなんですが・・・

 

もう、毎日自分を責めていたんです。

 

しかも、責めていることにすら気づかなかったんですね。

 

誰かと接していて相手の反応が悪いだけで・・・

私何かしたかな?私があの時○○してしまったから嫌われたのかな。やっぱり私ってだめなやつだ。

とか。

 

なにか失敗してしまった時や、やらなくてはいけないことができなかった時など、そのたびに自分に対して腹が立ち、心の中で責めていたんです。

 

で、何度も言っていますが自分が自分をどう扱っているか=人からどう扱われるか

 

なので、自分に対して厳しくして責めるのがクセになっていると、周りの人からも厳しくされたり責められたりするようになるんです。

だから、人からいじめられてしまう、という出来事を引き寄せてしまうんですね。

 

では、どうすればよいのかというと、自分に厳しくして責めるのはやめて、優しく甘くしてあげるんです。

 

自分を責めそうになったら・・・

大丈夫だよ、失敗したってだめだって、完ぺきじゃなくたっていいじゃん。よくがんばったね。

こんな感じで声をかけてあげるんですね。

 

え?自分に声をかけるだけでいいの?と思うかもしれませんが、これだけでいいんです☆

 

誰かにかけてもらいたい言葉をどんどん自分にかけてあげて、自分にやさしく接するようにしましょう。

 

neira

そうすると、現実も優しい世界になっていきます。

 

ネガティブな感情を抑え込んでいる

 

これも何度もしつこいくらいにブログで紹介していますね。

でも、それほどかなり重要なんです!

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ネガティブな感情って、いやなものて思って我慢したり抑え込んだりしてしまいがいですよね。

 

で、ネガティブな感情は味あわないようにして、ポジティブでいるようにすると人生が好転するとか・・・

 

neira

いや、それはかなりの逆効果なんです!

 

 

ネガティブな感情を抑え込んでしまうと、潜在意識にネガティブ感情がたまってしまいます。

 

感情はエネルギーであり、抑え込んでも消えてなくなることはないんです。

 

感情は感じ切ってあげることでエネルギーを消費して消えていきます。

 

今まで我慢したり無視したりしてきたネガティブ感情は、消えずにあなたの潜在意識の中に溜まっているんです。

 

で、溜まったネガティブ感情は、気づいてほしくて、その感情を味わうような出来事を引き寄せます。

 

つまり、ネガティブ感情を抑えれば抑えるほど、ネガティブな出来事が起きやすくなってしまうんです。

 

それっておそろしいですよね。

 

もしかしたら、いじめにあっているという現実は、過去の消費できなかったネガティブ感情があなたに気づいてほしくて引き寄せているのかもしれません。

 

では、どうすればよいのかというと、

 

●ネガティブ感情がやってきたら我慢しないで感情が消えるまで感じ切ってあげる

●今までつらかった出来事を思い出してみて、その時に感じたネガティブ感情を感情が消えるまで感じ切ってあげる

 

この2つを毎日のように続けることです。

 

で、注意点は、ネガティブ感情を感じ切ることを続けていると、心がどんどん軽くなって生きやすくなってくるんですが、数回やっただけでは変化がわからないこともあります。

 

なにも変わらないと、これってやる意味あるの?て思ってしまうかもしれませんが、変わらなくてもやり続けることです。

 

目に見えてなくても、ちゃんと心の中では変化が起こっています。

 

それがわからなくても、やり続けていれば必ず変化を感じられる時が来るので、とにかくやり続けましょう。

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まとめ

いじめにあってしまう原因は

自分を大切に扱っていない

自分自身を嫌っている

自分に厳しい

ネガティブな感情を抑え込んでいる

です。

私もそうだったんですが、いじめられやすい人は、自己肯定感が低く自分に自信がない人が多いです。

 

そんな思考や感情が潜在意識に入っているので、自然と言動がいじめられやすいオドオドしたものになってしまう場合があります。

 

いじめられないようにするには、自己肯定感を上げて、自分に自信を持ち自分自身を好きになることです。

 

今回紹介した方法は、誰でも簡単に今からできるので、ぜひやてみてください。

 

とにかく続けないと効果が出ないので毎日習慣化してみましょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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