【学校に行きたくないという人へ】気持ちが楽になれる方法【体験談あり】

学校に行きたくない、学校に行くのがつらい、しんどいという学生の方はいませんか?

私は小学生の時から大学生まで学校に行きたくないと思い続けながら通っていました。

学校に行きたくないと思うとつらいですよね。

学生の場合には、ほぼ毎日学校に行かなくてはならないので、人生が学校一色になってしまうと思います。

neira
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今回は私の体験談から、学校に行きたくないと思っている人の心が軽くなる記事を書いていきますね!

あ、朝起きるのがつらい・・・勉強が面倒くさい・・・という理由で学校に行きたくないという人は今回は含まないことにします~

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【学校に行きたくないという人へ】気持ちが楽になれる方法

それがこちらです!

学校に行きたくない、つらいというネガティブな気持ちは隠さなくていい

学校に行きたくないと思うことは悪いことではないので罪悪感を感じなくてもいいことを知る

学校は個性をつぶすところなので学校に行きたくないと思うのは当たり前だということを知る

学校が人生のすべてではない(今はそう思えないかもしれませんが)ことを知る

あまりにもつらいなら誰かに相談するのもあり

neira
neira
では、1つずつ簡単に解説していきますね★

学校に行きたくない、つらいというネガティブな気持ちは隠さなくていい

「学校に行きたくない、つらい。」という気持ちは隠す必要がありません。

ぶんちょさん
ぶんちょさん
周りの人が楽しそうに学校に通っているのを見ると、なんで自分は「学校に行きたくない。」て思ってしまうのだろうとネガティブになってしまうかもしれませんよね。
でも、「学校に行きたくない。」と感じてしまうのは正直なあなたの気持ちなので隠す必要はないのです。
neira
neira

それよりも、「学校に行きたくない。」て思ってはダメだ、がんばらなくては、と思う方がどんどん心がつらくなってしまい、心身の健康が悪くなってしまいます。

「学校に行きたくない。」そう思ったらまずは、その気持ちを否定せずに、ネガティブな感情を味わい切ってみてください。

ネガティブな感情は我慢すればするほど心に溜まってしまい、ひどくなると昔の私のように心の病にまで発展してしまいます。

1人になれる時に、「学校に行きたくない。」と感じる際に出てくる、不安、悲しみ、恐怖、罪悪感などのネガティブ感情を感じなくなるくらいまで味わってみましょう。

そうすることで、ネガティブ感情が心に溜まらずに、ふとポジティブになれる時がやってきます。

ぶんちょさん
ぶんちょさん
でも、無理にポジティブになろうとしなくて大丈夫ですからね★

 

 

学校に行きたくないと思うことは悪いことではないので罪悪感を感じなくてもいいことを知る

先述した内容とかぶってしまうかもしれませんが、「学校に行きたくない。」と思うことは何も悪いことではありません。

なので罪悪感を一切感じる必要はないのです。

もしかしたら、親や先生が「学校に行きたくない、なんてダメなやつだ。学校には行かなくてはいけないんだ。みんながんばって行っているじゃないか。お前は怠けている、弱い。」

こんな感じの内容で責めてくるかもしれません。

しかし、外野の言うことで自分を責める必要はないのです。
ぶんちょさん
ぶんちょさん

 

自分で自分を責めると・・・

 

●自分を責めたくなるような出来事

●人から責められるような出来事

 

を引き寄せてしまいます。(これは私が経験済み)

人は自分の価値観でものを言ってきます。

いくら親や先生とはいえ、神様でもなんでもありませんし、その言葉が正しいとは限らないのです。

周りの人たちの言うことで自分を責めたり卑下したりしなくてよいのです。

人間、みんな1人1人、個性が違います。

性格がみんな違うように、好きなもの嫌いなもの、得意なもの、不得意なものは違うのです。

学校に行くのが楽しくて好きな人もいれば、何らかの理由で学校に行きたくない、学校が苦手だと感じる人もいるのは当然です。

学校に行くのが楽しい!という人がよくて、学校に行きたくないという人がダメなわけではありません。

怠けている、弱いということもないのです。

学校に行くのが楽しいと思える人は、無理してがんばって学校に行っているという感覚がないのです。

それを、「みんながんばって学校に行っているんだから学校に行きたくないというお前はダメなやつだ、弱いやつだ。」と誰かに言われたとしても気にする必要はありません。

 

 

学校は個性をつぶすところなので学校に行きたくないと思うのは当たり前だということを知る

これはあくまでも私の考えなのですが、学校って個性を伸ばす場所ではなく、むしろ個性をつぶす場所なのではないかと思ってしまいます。

そこそこ勉強ができて、そこそこ運動ができて、そこそこコミュニケーション能力があれば、他の人から大きくはずれることはなく安泰な学校生活が送れるのではないでしょうか。

しかし、人間は1人1人個性があるのです。

好きなもの嫌いなもの、得意なもの、不得意なものがみんな違って当たり前なのです。

勉強が好きで得意な人もいれば、嫌いで不得意な人もいる、スポーツが得意な人、コミュニケーション能力が高い人など様々ななのです。

それを、勉強ができないから落ちこぼれ、運動ができないからダメだ、コミュニケーション能力がないから暗くてダメなやつだ、なんておかしいですよね。

これは実際の話なのですが・・・

私が小学生の時に、同じクラスにYくんという男の子がいました。

Yくんは勉強ができなくて、テストではいつもほとんど0点に近い点数をとっていたのです。

テストが返ってきた時には、周りの友達から「Y~。お前また0点だったのかよ~。」とからかわれていたんですね。

Yくんはテストが返ってくるたびに顔を真っ赤にして悲しそうな目でうつむいていたんです。

しかし、Yくんは、体育になると一気に目を輝かせて別人になるんです。

なぜなら、Yくんは運動神経がかなりよく、クラスの中、いや学年でもトップクラスだったんですね。

クラスでドッジボールをやる時には、Yくんが率先してボールを持ち、活躍していました。

私は小学生ながら、「みんな得意なことが違うんだな~。Yくんは勉強ができないけど運動がすごくできる。神様はそれぞれに得意なことを与えてくれたのかな。」て思ったんです。

 

学校はそこそこ勉強や運動、コミュニケーション能力がある平均的な人物を好むような気がします。

そして、何かをできない人を責めたり、みじめな思いをさせたり、時にはいじめが起こったりするわけです。

みんなと違う人のことを仲間外れにしたりいじめたりするのも学校の中でよくありますよね。
neira
neira

みんなと同じでなければ生きづらくなってしまうようにできていると私は思うんです。

だから、学校で周りの人と違うことで、疎外感やみじめさ、無力感などを感じる必要はないのです。

むしろ、みんなと違うあなたはとても素敵で個性が輝いているのです。

学校になじめない、行きたくないと思うことはなにも悪いことではありませんよ!

 

学校が人生のすべてではない(今はそう思えないかもしれませんが)ことを知る

これはよく言われていることなんですが、学校が人生のすべてではないということです。

でも、学生の時にはそんなふうに思えないんですよね。

私もそうだったから気持ちがわかります。
neira
neira

大人から「学校がすべてではないよ。大人になったらもっと世界が広がるから。だから今つらくても決して自分の命を粗末にしてはいけないよ。」と。

 

私は今大人だから、この言葉には納得ができるんですが、学生は大人の世界を経験したことがないので想像することが難しいのです。

 

だから、いくら学校がすべてではありませんよ、て言われても、「そうはいっても今毎日のように学校に行かなくてはいけないんだから学校のことしか考えられない・・・」となってしまうんですよね。

 

たしかにそうなのですが、今大人の私から言えるのは、やはり学校がすべてはないということ・・・なんですよね、結局。

 

今は考えられないかもしれませんし、そんな気休めのような言葉で今のつらさを軽くすることはできないかもしれません。

 

でも、はっきりいって、学生の時に勉強ができた、運動ができた、容姿がいい、コミュニケーション能力が高い、みんなの人気者、そんな評価は大人になってからは一切関係なくなるんですよ!

ぶんちょさん
ぶんちょさん
そんな狭い学校という中の評価で自分を決めつけるのは本当にもったいないのです。

 

大人になってから何が大事になるというと、どれだけ努力してきたか、どんな風に生きてきたかということだと思います。

 

そのためには、今学校に行きたくないと思っている自分を、能力が低いダメな存在だと決めつけず、自分の望む人生になるように努力をすることに時間を使うことです。

 

 

あまりにもつらいなら誰かに相談するのもあり

もし、つらすぎて心身になんらかの不調を感じているのなら、信頼できる人に相談することもいいと思います。

ただ、周りに相談できる人がいないという場合もあるでしょう。(いじめを受けていたり、社会不安障害で悩んでいたりした過去の私がそうでした)
neira
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そんな時はですね・・・

ばからしいと思うかもしれませんが、ぬいぐるみやペット、もしくは自分の心の中に1人人物を作ってつらいことを話すのがおすすめです。

え?何言っているの?という感じですよね・・・
neira
neira

でもこれは私が実際にやっていた方法です。

小学生の時にいじめを経験した私は、休み時間になると教室にいたくなくてトイレの個室に逃げていました。

みじめさやつらさ、孤独感にあまりにも耐えられなくなった私は、自分の心の中に「きょうこちゃん」という架空のお姉ちゃんを作ってその人に自分のつらさを心の中で話していたんです。

 

私:「きょうこちゃん・・・私つらいよ。がんばれないかも。」

架空の人物きょうこちゃん:「大丈夫だよ、悲しまないで。私がついてるからさみしくないよ。」(結局自分で自分をはげましていることになるんですが・・・)

 

neira
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頭のおかしい人に思うかもしれませんが、私はいじめを誰にも相談できずにいたのでこうするしかなかったのです。

でも、自分のつらい気持ちをたとえ架空のものであっても話せることで、気持ちがだいぶ楽になるんです。

人に相談するでも、自分の架空のキャラに話すのでもいいので、とにかく心が楽になれるようにすることをおすすめします。

学校に行きたくないという人におすすめの人生好転する方法

ネガティブな感情を抑え込まずに感じ切る

学校に行きたくないと不安などネガティブな感情が出てくると思いますが、そのネガティブ感情を抑え込まずとことん味わってみてください。

ネガティブな感情が出てくるたびに味わい切ることを習慣にしていると、心に溜まったネガティブ感情が出ていき、やがてポジティブ感情が自然に湧き上がって来たり、それに伴ってポジティブな出来事が引き寄せられます★

自分を大事にする

学校へ行きたくない、と思うとみじめな気持ちや自分を責める気持ちが出てきてしまうかもしれません。

そんな時でも、自分だけは自分を見捨てないでください。

自分を大事にしていると、周りの人からも大切に扱われるようになります。

なぜなら、自分が自分をどう扱うかが、他人からどう扱われるのかと同じだからです。

心がつらい時にはついつい自分をないがしろにしてしまうかもしれません。

しかし、

 

●好きなことをする

●好きな食べ物を食べる

●お風呂にちゃんと入って自分をきれいに保つ

●自分を責めそうになったら「大丈夫だよ。うまくいかなくてもいいんだよ。」と自分自身に優しい声をかけてあげる

 

こんなふうに自分を大切に扱うようにしましょう。

やがて体験する現実も、大切な自分というセルフイメージに合った出来事を体験するようになります。

自分の心がホッとすること、自分がやっていて楽しいと思うことをやる

自分の心がホッとすること、自分がやっていて楽しいと思うことをやりましょう。

それは自分を大切にするのと同じことになります。

心身が疲れているのならとことん休む

心身が疲れているのなら、無理をせずにゆっくり休むのもおすすめです。

心身が疲れているとどうしてもネガティブになりがちです。

心身をとことん休ませることができれば、自然とポジティブになってきます。

周りの声は気にせずに自分のやりたいこと、好きなことに打ち込んだり将来のために努力をしたりする

学校に行きたくない、という場合でもただネガティブに過ごすだけではダメで、努力を忘れてはいけません。

自分のやりたいことや好きなことに打ち込んだりと様々なことにチャレンジすることをおすすめします。

今、将来やりたいことが思いつかないという場合でも大丈夫。

やりたいと思ったことを片っ端からチャレンジしてみるんです。

その中からやがて自分が本当にやりたいことを見つけられるかもしれません。

将来の自分のために今から種をまきましょう。

周りの人は学校に行きたくないあなたに対してあれこれ言ってくる場合がありますが、そのような声は無視して、自分のやるべきことに集中して時間を過ごしてみてください。

そんなふうに種をまき続けているとやがて大きな実になって収穫できる時がきます★

それが将来の夢につながったりするのです。

学校に行きたくないと思っていた私の体験談

私は物心ついた時からこの世界に生きづらさを感じていました。

neira
neira
学校なんて私にとってはまるで生き地獄のようでした。

小学生の時には、突然いじめにあいます。

理由は私がお話をするのが得意ではなく無口だったから・・・。

私は無口なので人間ではない、宇宙人だと言われていたんです。

時には犬のように扱われて、下校中にいじめっこから私のかぶっていたヘルメットのひも(田舎だったので登下校の際にはヘルメット着用)を犬のリードのように持たれて、グイグイと引っ張られながら帰っていました。

みじめで悲しくて、つらくてつらくてたまらなかったです。

自分でも小学低学年でよく耐えたなと思いました。
neira
neira

ある時、何らかの事情でみんなの帰りが遅くなってしまった時、先生から「夜あぶないから家が近い同志でみんなで帰ってくださいね。」と言われたのですが、私は無口でつまらないからという理由で仲間外れにされて、みんなが集まって帰る中、私は1人ぼっちで暗い中帰ったという思い出もあります。

いじめを受けていた自分が本当にみじめで仕方なかった。

なんで私はみんなと同じように上手におしゃべりができないんだろう。

なんで自分ばかりこんな思いをしなくてはならないんだろう。

そう思っていました。

いじめを乗り越えた後も、いじめや母との関係の後遺症でそのあと、対人恐怖や社会不安障害の症状が出てくるんですが、それを抱えながらの学生時代もかなりつらかったです。

とにかく学校にはなじめなかったですね。

大げさではなく、私にとっては本当に生き地獄のようでした。

それでも、自分がおかしいんだ、お話ができない自分がダメなんだ、周りとなじめない自分が悪いんだと自分を責め続けて、周りと同じになろう、なじもうと間違った努力をすることになるんです。

気休めの言葉に聞こえるかもしれませんが、そんな私でも、自分の好きなアパレルや美容の仕事で働いたり、時には店長に抜擢されたり、今こうして過去の体験をブログに書いて同じように苦しんでいる方の助けになれたらいいなと思っている私がいるんです。

neira
neira
過去、つらい経験をしたことを今ではよかったと思っています。

つらい経験をした分、私はあらゆる人の立場や気持ちがわかるようになりました。

いじめられたから、いじめを受けるつらさを知っているので他の人をいじめようと思ったことはありません。

人一倍、孤独を味わってきたことで人の痛みがわかるようになったんです。

また、つらいことをたくさん経験してきた分、ささいなことでも幸せを感じられるようになりました。
neira
neira

でももし、私がいじめを受けていなかったら?

もしかしたら私は人の痛みがわからずに人を傷つける側にまわっていたかもしれません。

潜在意識や心のことなどに興味を持つこともなく、このブログを書くこともしていなかったでしょう。

学生時代はつらいことばかりでしたが、今はあの時に命を落としていなくてよかった、生きていてよかったなと思っています。

学校に行きたくないとつらいと思いますが、私がそうだったんだから、生き地獄を味わってきたんだから、あなただけではありませんよ。

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まとめ

学校に行きたくない、つらいという人は、

学校に行きたくない、つらいというネガティブな気持ちは隠さなくていい

学校に行きたくないと思うことは悪いことではないので罪悪感を感じなくてもいいことを知る

学校は個性をつぶすところなので学校に行きたくないと思うのは当たり前だということを知る

学校が人生のすべてではない(今はそう思えないかもしれませんが)ことを知る

あまりにもつらいなら誰かに相談するのもあり

このことを頭に入れておくと心が楽になれるのではないでしょうか。

 

また、学校に行きたくないという人は、

ネガティブな感情を抑え込まずに感じ切る

自分を大事にする

自分の心がホッとすること、自分がやっていて楽しいと思うことをやる

心身が疲れているのならとことん休む

周りの声は気にせずに自分のやりたいこと、好きなことに打ち込んだり将来のために努力をしたりする

このことをすると、人生が今よりも好転していきます。

学校に行きたくないと思うことで罪悪感や無力感などを感じる必要はありません。

あなたは周りの人と違うからすばらしいんです✰

学校になじめない・・・そんな自分でも誇りに思ってくださいね!

 

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