なぜネガティブな感情を感じ切ると人生が好転するのか?

こんにちは、neiraです★

 

私のブログでは、ネガティブな感情を感じきると人生が好転していきますよ、とお話していますが・・・

 

なんでネガティブな感情を感じきると人生が好転するのかわからない、と疑問に感じている人に向けて、今回は、なぜネガティブな感情を感じきると人生が好転するのかについてお話ししていきます。

 

なぜネガティブな感情を感じ切ると人生が好転するのか?

 

私たちは様々な感情を味わうために生まれてきた

 

neira

まずはじめに、感情の仕組みについてお話しします★

 

喜び、悲しみ、怒り、焦り、不安、恐怖など、私たちは様々な感情を感じますよね。

 

喜びのようなポジティブな感情だったらいいけど、悲しみや不安などのネガティブな感情はできれば感じたくないはず。

 

なんで感情を味あわなくちゃいけないのかというと・・・

 

私たちは様々な感情を味わうためにこの地球に生まれたからといわれています。

 

この世界には様々な人が存在していて、一見するとみんな個性を持ったバラバラな存在だと思ってしまいますが、実は私たちの魂は元々は大きな1つの存在。

 

で、その1つの存在が、様々な体験をしたいと思った。

 

neira

だけど一人だけじゃ体験できることが限られてしまいます。

 

そこで1つの存在が様々な人間に分離することで色々な体験をすることができると思い、私たちは個性を持ってこの地球に生まれてきました。

 

そうして、個々が様々な経験をすることで、魂レベルをアップさせていくのが人生だといわれています。

 

感情はエネルギー

 

物、人、動物など、この世に存在するすべてのものはエネルギーでできています。

 

一見すると人、動物、物って全く違う存在のように思われますが、元はみんな1つのエネルギーであり同じ存在だということです。

 

neira

これは量子力学の話ですね。

 

量子力学についてこちらの記事で少し触れていますので興味がある人はぜひ★

(ちなみにリンク先は、数年前、私がこのブログを始める前にやっていたブログの記事です)

 

ここでは量子力学の難しい話はしませんが、感情もエネルギーでできているということだけ頭に入れておいて次のお話をお読みください★

 

抑え込んだ感情は潜在意識に蓄積される

 

感情はエネルギーなので、感情を感じたくないと思って抑え込んだとしても・・・

 

実は消えてなかったことにすることはできません。

 

感じることをしないで抑え込んでいると、感情はエネルギーとして潜在意識にどんどんたまってしまうのです。

 

neira

で、たまったネガティブな感情は外に出たくて私たちにサインを出すのです。

 

それは、そのたまった感情を思い出してもらうために、感情とリンクした出来事を引き寄せることです。

 

たとえば、幼少期に親から虐待を受けていたとして、その時に怒りや悲しみを感じずに抑え込んでいたとしたら・・・

 

怒りや悲しみの感情は大人になっても消えることなくずっと潜在意識にたまっていることに。

 

で、怒りや悲しみを感じるような出来事がひんぱんに起こるようになり、たまった感情を感じるようにサインを出すということですね。

 

あなたはこの感情をためこんでいますよ?

 

早く気づいて、感じてあげて!

こんな感じで。

 

でね、感情をそれでも無視し続けているとどうなるかというと・・・

 

心に不具合が起きるようになります

 

潜在意識をコップにたとえると・・・

 

感じなかった感情がどんどんたまっていけば、やがて容量がいっぱいになった時にあふれてしまいますよね。

 

ネガティブな感情を抑え込んであふれてしまうと・・・

 

neira

なにかあったわけではないのに、いつも気分が重く落ち込むとか、うつ症状が現れることも。

 

また、抑え込んでいた感情を発散できずに過ごしていて、ある日突然に爆発してしまい犯罪を犯してしまうとか。

 

通り魔的に人を殺してしまうとか、家族を殺してしまうなどの事件の加害者って、多くが家庭環境が複雑な、機能不全家族だったりします。

 

親に育児放棄されていたり、逆に過干渉だったり、虐待されていたり・・・

 

子供時代になんらかのショックな体験をしているけど、親に気に入られるためにいい子を演じている大人しい人ほど、ネガティブな感情をその都度発散せずに抑え込んでしまいます。

 

だからよくね、周囲の人がインタビューで・・・

 

あの子はいつも大人しくて、何を考えているかわからなかった。

 

大人しく目立たない存在だった。

 

とかって言っているのをよく聞いたことがありませんか?

 

逆にね、わがままで感情のままに生きてきた子供らしい子供のほうが健全だったりするんですよね。

 

親の顔色をうかがって、怒らない泣かないわめかない、いい子でいようと演じている子供ほど、大人になってから生きづらくなってしまい・・・

 

ため込んだ感情が爆発した時に、突拍子もない行動に出てしまうことがあるというわけですね。

 

だから感情の発散って大事なんですよ。

 

ため込んではいけない。

 

自分が苦しくなりますからね。

 

特に子供時代はね、子供らしく怒って泣いて、笑って、子供らしく多少わめいた方がいいんですよね。

 

潜在意識通りの人生を体験する

 

私たちには潜在意識というものがあり、潜在意識通りの人生を体験するようになります。

 

たとえば、潜在意識で・・・

私は価値のない人間だ。

なにをやってもうまくいかない。

こんなふうに思っていると、その通り、うまくいかない人生を歩むことになるんです

 

で、ネガティブな感情が発散されずにため込まれてしまうと、潜在意識がネガティブだらけになってしまうので・・・

 

ネガティブな現実を多く体験することになるんですね。

 

逆に、潜在意識にポジティブな情報が多いほど、人生で体験することの質が良くなっていくということです。

ため込んだ感情をクリーニングすればネガティブな潜在意識がなくなっていく

 

だからね、ため込んだ感情をクリーニングすればネガティブな潜在意識はなくなっていきます。

 

潜在意識のネガティブな情報が少なくなってポジティブな多くなれば、体験する現実も変わってくるということです。

 

ネガティブな感情のクリーニング方法

 

ネガティブな感情のクリーニング方法はこちらを参考にしてみてください★

 

 

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