なぜ人生つらいのか?3つの理由と心が楽になれる方法も紹介

こんにちは、neiraです★

 

人生つらい・・・うまくいかない・・・

 

多くの人はこんな風に悩んでいると思います。

 

そこで今回は、なぜ人生はつらいのか?3つの理由を心が楽になれる方法と一緒に紹介していきます。

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なぜ人生つらいのか?3つの理由と心が楽になれる方法も公開

 

なぜ人生はつらいのか、その理由を3つ、心が楽になれる方法とともに紹介します。

 

現代はネガティブになるような環境だから

誰しもネガティブな出来事とポジティブな出来事を半分ずつ体験するから

つらいことにフォーカスしているから

 

neira

1つずつ簡単に解説していきます。

 

現代はネガティブになるような環境だから

 

現代はわざとネガティブな気持ちになるような環境になっています・・・。

 

neira

なので、人生つらいと感じやすいのです💧

 

●テレビ・新聞・雑誌などのメディア

 

●音楽

 

●パソコンやスマホなどの電磁波

 

などなど・・・

これらは精神を不安定にさせるツールなんです💧

 

以前ブログでもお話しましたが・・・

テレビなどのメディアでは、わざと不安や焦りをあおるようなニュースや情報を流しています。

 

neira

ポジティブな情報よりもネガティブな情報の方が圧倒的に多いんですよね💧

 

それにはいくつか理由があるんですが、その1つの理由として、人々を不安にさせ、商品やサービスを買わせて利益を上げようとする企業の思惑がある。

〇〇しないと病気になりますよーー。

 

〇〇を持っていないと流行遅れですよーー。

 

〇〇しないと損しますよーー。

と、商品やサービスを購入させるために私たちのネガティブな感情にうったえかけて行動をうながすんですよね。

 

MEMO
メディアで騒がれていること、流行などは企業や国の思惑に乗せられているだけなので流されないことが重要。

 

また、テレビや流行の音楽などから発せられる周波数は・・・脳を破壊するよくない周波数。

440Hz帯でできています。

 

周波数とは?
空気の振動によって音が生まれる。
1秒間に空気が振動する回数(速さ)を表したものを周波数という。
周波数の単位はHz(ヘルツ)。
数値が大きいほど高音、数値が小さいほど低音になる。

 

440Hzはデビルトーンともいわれているほど危険な周波数とされています。

 

neira

不安、焦り、恐怖などネガティブな感情を感じるようにできているんです。

 

だからね、テレビを観たり、一般の音楽を聴いたりすると・・・精神が落ち着かずイライラしたりソワソワしたりするようになっているんですね。

 

同じように、パソコンやスマホなどから発せられる電磁波も、人々の精神を不安定にさせます・・・。

 

私たちは、現代に生きているというだけで、つねに精神が不安定になるような環境に置かれているんです。

 

なので、できるだけテレビを観たり、はやりの音楽を聴いたりしない方がいいんですね。

 

neira

私はもう、数年前からテレビは観ていません・・・。
(唯一、アメトークだけは観ています笑)

 

美輪明宏さんの講演ではこんなことをおっしゃっています。

 

街で流れたり、テレビに流れてる音楽もコマーシャルも、時にはスイッチを切ってください。

消音にしてください。

あの音は恐ろしい力を持っています。

近頃話題の電磁波の悪影響じゃないけれど、悪い音が人間の脳波を狂わせるということ、細胞に変調をきたすということが、やっと判ってきたんですね。

悪い音を聞き続けると、癌にもなる。

だから、逆に、ある種の病気では、以前は切除手術していた結石なんかも、そこへドーンと強い音をぶつけるんです。

そうすると、体内にあるままで結石はバラバラになるんですよ。そういうふうに、音は恐ろしい力を持っています。

ですから、ハードロックだとか、ヘビメタだとかは聴かないようにしてください。

美容院でも、ブティックでも、テレビでも、最近の音楽ばかりかかっていますね、トークのおしゃべりの番組でもかかっていますね。

それを一切、消しちゃってください。そうでないと、本当に脳がやられます。

 

引用:創立七十五周年記念婦人大会 記念講演  美輪明宏さん「ほほえみ」と共に生きる

 

美輪明宏さんは昔、江原啓之さんと「オーラの泉」というスピリチュアル番組をやっていました。

 

美輪さんは霊能力があるといわれています。

 

neira

美輪さんの霊能力の有無は私にはわかりませんが、美輪さんの本を読んでいても、この世界の真理を知っているんじゃないかと思う内容に驚かされるんですよね。

 

美輪さんはかなり昔からテレビや音楽など現代の文化に警鐘をならしています。

 

人生つらいと感じる人は、テレビや流行の音楽はなるべく取り入れないことをおすすめします。

 

私は夜寝る時に528Hzの心が落ち着く音楽を聴くようにしています。

 

よく聴くのがこちら↓

 

誰しもネガティブな出来事とポジティブな出来事を半分ずつ体験するから

 

これはもうしつこいくらいにブログでお話している正負の法則・バランスの法則・振り子の法則とかですね。

neira

またまた美輪明宏さんの登場です。

 


私がしつこいくらい毎回のように紹介している本です。
人生がつらいと感じている人が読むと心が楽になれます★

 

この世界はプラスとマイナス、正と負が同じ量だけある。

 

人生も、プラス面とマイナス面が必ず誰しもあるそうです。

 

美輪明宏さんの講演では、正負の法則についてもお話しされています。

 

それから、去年出版しました『ああ正負の法則』(パルコ出版刊)という本は――これは「地球の法則」でして――これを知っていれば、徒(いたずら)に慌てたり、落ち込んだり、悩んだり、苦しんだりしなくて済む。

その「正負の法則」とは、すなわち、正と負、プラスとマイナス、陰と陽、この2つのものでこの地球は成り立っているわけですね。

人間は正だけを望みます。

器量よく生まれて、健康で、勉強もよくできて、学校の成績もよく、好きな人と結ばれて、好きなことをやって生涯が送れて、子供が産まれて、一家全員健康で、そして、おじいちゃんおばあちゃんになっても、孫にも恵まれ、仕事も上手くゆき、経済的に恵まれる。

それは、理想ですけれども、これは「地球の法則」に反するわけですね。

この地球は、半分悪いことがあって、半分良いことがあって、それでバランスがとれているのですが、バランスが崩れて、人間は良いことばっかりを望みますが、それが手に入りますと、地球にいられなくなる。

つまり「死を迎える」ということなんですね。

ですから、上手にその負の部分を自分で承知して、抱え込んでいるということがひとつの秘訣でございますね。

全部、良いことばかりとなりますと、これはもう「天国の法則」ですからね。天国に行っちゃうわけです。

地球からはずれます。そして、悪いことばかり起こりましたら、これも「地球の法則」ではありませんので、魔界に戻ります。魔界っていうのは本当にあるんです。

ブラックホールとかホワイトホールとかいうのは、最近科学的に随分問題になってまして、やっと発見されたわけですけれども、それと同じように、マイナスのエネルギー体(悪)とプラスのエネルギー体(善)の両方が、この地球にあり、その合計は、ちょうど同じ量です。

ですから、それを頭に入れておいてください。

 

引用:創立七十五周年記念婦人大会 記念講演  美輪明宏さん「ほほえみ」と共に生きる

 

誰でも人生の中でプラスとマイナスの出来事を同じ量だけ体験する。

 

他人を見てうらやましいなと思っていても、そのうらやましいと思う相手にも人知れずマイナス部分はある。

 

人生でプラスだけになると地球の法則に反するから命をとられてしまう・・・

 

人生つらいことは起きるけど、それは地球の法則だから自分だけじゃなくてみんな同じ。

 

良い出来事ばかり起こってすべてうまくいきすぎると・・・命がとられることになる。

 

よくね、家を建てると不幸な出来事が起きるっていわれているんです。

これ、美輪さんも言っていますが・・・。

 

例えばね、これも『正負の法則』に当てはまりますが、分不相応なあの大きなお屋敷を建てた人は、必ず5年以内に、それと同じくらいの不幸がやってきます。

これはデータを何年も取ってきたんですね。

ですから、「家を建てたばかりなのになんで……?」といったようなことが起こります。

だいたい身内に死人が出ますね。癌になるとか、病気になるとか、長患いの病人が出るとか、事業に失敗するとか、離婚するとか、何かが出てくるんです。正と負のバランスを取るために……。

ですから、昔の人は、家を建てた時には、負を前払いするんです。それが、施餓鬼(せがき)供養とか、近所の人を集めて5円玉を入れたのし袋をパーっと配ってみたり、ご馳走を行きずりの人に食べさせたり、紅白のお餅を配ったり、とかいうことをしますでしょう。

つまり、施しをする。前もって「負」を作っておくんです。

そうすると、全部後からまとまって、負がバーンと来ても、驚き慌てて嘆き悲しむ必要もないんです。昔の人はいろんなことを知っていたんです。

ですから、それを頭に入れておいてください。

大きなお家を建てている人がいても羨ましがらないでください。

「お父さん、甲斐性がないわね。うちも早くあんな家建ててちょうだいな」なんて、羨ましがる必要なんてないんです。「お父さん、すごい家だったのよ。今に何か起こるわよ」(会場笑い)そういうことです。

ですから、昔ながらのように物事をきちっとやっていれば大丈夫です。昔の人は本質を知っていたんです。

 

引用:創立七十五周年記念婦人大会 記念講演  美輪明宏さん「ほほえみ」と共に生きる

 

知恵袋でも、家を建てると不幸が起こるのではないかと質問がいくつかされています。

 

こんなふうに、何かを得ると何かを失うって法則があるらしいです。

 

いやいや・・・美輪明宏さんが言っていることが本当かわからないじゃん・・・

 

正負の法則なんてほんとにあるの?

と思う人もいるでしょう。

 

neira

先ほど紹介した、美輪さんのお話でも言っていますが・・・正負の法則が科学でも証明されてきているんですよね。

 

人間を含めてこの世にある物はすべて原子でできています。

 

原子は、中性子・陽子・電子で構成されています。

 

さらに、中性子と陽子は、クオークという小さな要素に分解でき、現代の科学ではそれ以上に分解することは不可能といわれています。

 

で、これ以上分解できない最小単位を素粒子というんです。

 

つまり、人間を含めてこの世にあるものはすべて原子でできている。

 

で、原子の陽子はプラス(+)、電子はマイナス(-)なんです。

 

そして、陽子と同じ数だけ、マイナスの電気を帯びた電子がグルグルと回り続けているそうです。

 

ちょっと難しい話になってしまいましたが・・・。

 

つまり、人間含めてあらゆるこの世のものは、原子でできていて、その原子は陽子(プラス)と電子(マイナス)が同じ量だけ含まれている。

 

科学でも、プラスとマイナスは同じ量だけ含まれていて、プラマイゼロになっているんです。

 

科学のお話に興味がある方はこちらへ・・・

科学(化学)を学ぼう

 

 

だったら、容姿がよくなくたって、お金持ちじゃなくたって、恋愛がうまくいかなくたって・・・そこでマイナスを経験していてそのほかで必ずプラスを受け取れるんだからいいじゃん♪て思えるのではないでしょうか。

 

neira

私は他の人と比べてなんでこんなに不幸なんだろうと思っていたことがありますが、この法則を知ったことで心が楽になり生きやすくなりました★

 

つらいことにフォーカスしているから

 

正負の法則、バランスの法則などで、プラスの出来事とマイナスの出来事は同じ量だけ経験するようになっていることがわかりました。

 

しかし、人によっては・・・

今まで人生つらいことばっかりで何もいいことがありません・・・。

と思っている人もいるでしょう。

 

なぜかというと・・・

 

プラスとマイナスの出来事が両方あるのにもかからわず、マイナスな出来事(つらい出来事)ばかりにフォーカスしているから。

 

本当は、感謝できることや幸せなことが目の前にあるのに、それに気がつかないで「人生つらい・・・。」て嘆いているからなんです。

 

フォーカスしたものがどんどん拡大されていくというのが人間の脳の仕組みです。

 

意識したものが目や耳に入ってきやすくなるんです。

 

だから、自分は不幸だと思っているとさらに不幸な出来事ばかり体験しますし、自分は幸せで感謝できることがたくさんあると思っていると、幸せで感謝できる出来事をさらに体験できるようになるんです。

 

美輪さんも感謝や幸せについてこうお話しています。

 

そして大貧乏しましてね。

父もあり、義理の母や兄弟たちを全部学校へ上げなければならない。

私が親代わりになって一家八人食べさせなければならない。

それ以外にも、問題のある不良の子供さんたちも何人か預かっていた。

その子供たちも矯正しなければならない。食べさせなければならない。着させなければならない。借金だらけ。仕事は干されちゃって来ない。私の人生の中で、経済的には一番最悪の状態だったんですね。

●感謝することを探せば幸せになれる

その時に、重度身体障害者の施設に寄付を持って行ったんですよ。

両手・両足がなくて達磨(だるま)さんみたいな子、いきなり肩から手だけがニョロッと生えてきてぶら下がっている子、目も口も不自由な子、そういう子供がいっぱいいるんです。

そこへ、私が行って、人様にお金上げられるような身分じゃないのに……。自分の頭の蝿(はえ)も払えないで、他人の頭の蝿を払って歩いてたら、「私はなんて馬鹿なんだろう」って、自己嫌悪になっていたんです。

そしたら、いきなりその子供たちが一斉に振り向いたのです。

ボランティアの人たちが「あれは奇跡でしたよ」と言ってたんですけれど。

一斉に振り向いて心の声でしゃべり出したんです。

つまり、人間というものは、使わないと退化するんですよね。

尻尾と同じです。人間には尾てい骨があります。大昔には、尻尾があったんだけど、使わないから、なくなってしまい、かつて尻尾があったという痕跡として、尾てい骨だけが残っているのです。しかし、今でも時々、尾てい骨に尻尾のある人が「先祖帰り」で産まれてきますけれど、ほとんどの人は尾てい骨があるだけです。

それと同じように、言葉が発達する前は、人間は何でしゃべっていたかというと、思い、エネルギー、テレパシーで意思疎通していたんですね。

だから、その能力がたまたま残っている人がいて――それを私たちは、一般に「超能力者」と呼んでいますけれど――そういう超能力のある人たちが、一斉に心の声でしゃべりだしたんです。

「あんた(美輪)の悩みなんて、悩みの内には入んないよ。あたしを見てごらん。そこのトイレだって、自分で行けないんですよ。きれいな靴を買ってきても、私たちは履く足がないんですよ。『ああ、きれいなセーターが売っている』と思って買って来ても、私たちは袖を通す腕がないんですよ。もっと羨(うらや)ましいのは、あなたは歌うことができるでしょう。しゃべることができるでしょう。自分の愛する家族、親や子供や孫や恋人、そういう人に『おまえのこと好きだよ。愛してるよ』と伝えられるでしょう。自分の声で……。私たちは一生その思いを伝えることができないんですよ。その声を聞くこともできない。片思いでもいいから、自分の好きな人の顔を見たい。お父さんの顔、お母さんの顔、わが子の顔、ボーイフレンド、ガールフレンドの顔を一目でいいから見たいと思っても、一生見ることができないんですよ。人間というのは、不平不満ばっかり数えることは山ほどするくせに、すべて数えてごらんなさい。感謝することも山ほどあるのよ。どうしてそっちを数えないの?」という心の声が聞こえてきました。

頭をガーンと殴られたような気がしましてね。

「ああ、この人たちは、私たちを窘(たしな)めるために、あの世から遣わされた菩薩様なんだ」と……。

だから、健常者の私たちは、感謝の意味でこの人たちの面倒をみて差し上げるのは、当たり前だと思ったんですね。

ですから、そうやって感謝することを探せば、人間はいつでも幸せになれるんです。

「ああ、私はなんて幸せなんだろう」って思いさえすればいつでもどこでも幸せになれるんですね。道を歩いていても、夜中でも、仕事場でも、どこでも幸せになれる。

引用:創立七十五周年記念婦人大会 記念講演  美輪明宏さん「ほほえみ」と共に生きる

 

●食事ができる

 

●健康な体がある

 

●戦争のない国で生活している

 

●学校に行ける、仕事がある

などなど・・・

 

どんなに人生つらいことばかりといっていても、探せばたくさんの感謝できること、幸せに囲まれているんです。

 

みんな不幸を数えるのが得意なんです。

 

だから人生はツラいと勘違いしている。

 

不幸ではなく今ある幸せや感謝を数えるようにすると、どんどん幸せや感謝がやってくるようになります★

 

こちらの記事に、感謝や幸せにフォーカスして日々を過ごせる方法が書いてあるのでよかったらどうぞ。

私が潜在意識で恋愛がうまくいった【①よい出来事や感謝を書く方法】

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まとめ

 

なぜ人生つらいのか、3つの理由と心が楽になれる方法を紹介しました。

現代はネガティブになるような環境だから

誰しもネガティブな出来事とポジティブな出来事を半分ずつ体験するから

つらいことにフォーカスしているから

です。

 

人生はつらい出来事もやってくるけど、ちゃんとプラスの感謝できることや幸せな出来事も目の前にあるんです。

 

それに気がつかずに不幸を数えていると人生つらいと感じてしまう。

 

正負の法則により、誰しもプラスとマイナス同じ量だけ体験するといいます。

 

そのことを理解して、幸せや感謝できることを数えて生きると、人生もっと生きやすくなると思います★

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