人生がうまくいかないのはただの勘違い

こんにちは、neiraです☆

今回は、人生うまくいかないのはただの勘違い、というテーマでお話をしていきます。

ぜひ最後までお付き合いください。

人生がうまくいかないのはだたの勘違い

 

生きていると本当に色々なことがありますよね。

 

人間関係だったり恋愛だったり・・・

 

いいこともあれば当然悪いこともある。

neira
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で、人生てつらい、と感じている人も多くいるでしょう。

 

でも、何が自分をつらくさせているかというと、その出来事、というよりも悲しみ、不安、怒りなどネガティブな感情なのではないでしょうか?

 

なにか出来事が起こって、Aさんにとってはそれがとても悲しいことだったとしても、Bさんにとっては別になんとも思わない、ていうことがけっこうあるんです。

 

私が実際に体験したことなんですが、昔、職場で同僚が・・・

こんなことがあったんだよ、腹が立たない?

と、自分が怒りを感じたエピソードを私に話してきたんです。

 

でも、私はその話を聞いても全然腹が立たないんですよ。

 

え?この話のどこに怒りを感じる要素があるんだ?

と。

ある出来事は同僚にとってはどうしようもないくらい怒れることだけど、私にとっては痛くもかゆくも感じないこと。

 

そんなことを今まで生きてきて何回か経験しています。

 

人それぞれ価値観が違うので、なにか出来事が起こったとしてもそれに対する感情ってけっこうバラバラだったりするんですよね。

 

だからね、人生が辛くなるのは起こった出来事にふり回されるからじゃないのかな、て思うわけです。

 

起こった出来事に対して、「つらい。」と思えばつらくなるし、「悲しい。」と思えば悲しくなる。

 

人間は感情があるからつらいんじゃないかと。

 

もう一つ例をあげると・・・

 

なにかすっごくラッキーなことが起きて(宝くじで高額当選したり、好きな人から告白されたり)その日1日がルンルン気分な時って、たとえそのあとに何かちょっとした嫌な出来事が起きたとしても、いつもよりもネガティブになることはないはずです。

 

それは、自分が今現在、すっごくラッキーなことがあって心が満たされているから。

 

逆に・・・

 

大好きな人に失恋をしてしまった・・・・こんな時は、何を見てもどんな出来事が起こっても人生辛いと感じてしまうのではないでしょうか?

 

私が実際に失恋した時には、かなりショックで、ご飯が食べられなくなったり夜眠れなくなったりしました。

 

心が切り裂かれそうなくらいつらくて・・・なにを見てもすべてが灰色の世界に見えるんです。

 

そんな時に、たとえば急に友達から

おいしいケーキ屋さん見つけたから買ってきたよ!食べて☆

て言われてケーキをプレゼントされたら・・・

 

普段だったらめちゃくちゃうれしいはずなのに、失恋しているその日はちっともうれしくないわけです。

むしろ、今失恋してつらいんだからちょっとそっとしてほしいな・・・てネガティブに思っちゃうわけです。

 

もしも、私たちに感情がなかったら・・・?

 

辛い出来事が起こったとしても、怒りも悲しみ不安も感じないんだから、その出来事が起きてもつらいと感じることはありません。

 

失恋したって大金を失ったって、感情がないわけですから悲しみも不安も怒りもないわけです。

 

そうだったら楽だな~て私は思ってしまいます。

 

感情がなかったらかなり生きやすくなるのに、と。

 

で、世の中にはなにもかもがうまくいっていて幸せそうだな、て思う人と、なにもかもがうまくいっていなくてなんだか不幸そうだなていう人がいると思うんです。

 

この人たちの違いって、ただたんに思考や感情のクセなのではないかと思います。

 

 

たとえば・・・

プラス思考のAさん、マイナス思考のBさんがいて、2人にまったく同じつらい出来事がやってきたとします。

その出来事は、「いじめ」だとしますね。

 

プラス思考のAさん

→いじめられる

→「つらい・・・でもこの経験を乗り越えれば、自分はちょっとやそっとのことではくじけない強い気持ちを手に入れることができる。試練は乗り越えられる人のところにしかこないっていうし。」

→「この試練を乗り越えよう。いじめっこを見返してやろう。」

→いじめを受けながらもいじめっこを見返してやろうという気持ちが強いエネルギーになり、日々勉強をして努力をする

→大人になり、努力のおかげで夢を叶える

 

マイナス思考のBさん

→いじめられる

→「つらい・・・なんで自分はいつもこうなんだろう。人生なにもかもがうまくいかない。不幸だ・・・つらい。きっと大人になっても希望なんてなにもないんだろうな。」

→「自分なんていじめられる弱い人間だから何をやってもダメだ。」

→なにをしてもうまくいかないだろうと決めつけて努力をせず、どんな出来事が起きても「自分はダメな存在だから」と言い訳をする

→仕事も恋愛もなにもかもがうまくいかずパッとしない人生を送る

 

こんな感じで、プラス思考のAさんとマイナス思考のBさんとでは、同じいじめられるという出来事を体験したにも関わらず、人生の幸と不幸が大きく分かれてしまうんです。

 

で、えらそうに言っている私ですが、昔の私はまさにマイナス思考のBさんだったわけなんです。

いじめ、母との確執・・・私の人生は不幸だ・・・

と思っていました。

周りの人と比べて、他の人が幸せそうにしてるのを見ると、

なんで不公平なんだろう、なんで自分ばかりつらいんだろう、神様に嫌われているのかな。

と。

 

でも、実はそんなことはなくて、人生が辛いと思っていたのは私の勘違いだったんですね。

 

私がそれに気づくことができたのは、人生を自分の思い通りに生きている有名な方たちの本でした。




 

これらの本を読むと、人生の成功者といわれている人たちって私たち以上につらい出来事を体験しているということがわかるんですよ。

 

だけど、その出来事をプラスにとらえているから人生が好転していってるんです。

 

なぜ、プラス思考だと人生が好転するのか?

 

それは、起こった出来事にプラス思考をすることで、ポジティブな選択、言動ができるので結果もポジティブになるということです。

 

ポジティブな種をまいたからポジティブな実を収穫できたということですね。

 

逆に、マイナス思考をしていると、言動や選択がネガティブになってしまうので結果もどんどんネガティブになってしまうんです。

 

また、プラス思考をすると潜在意識にポジティブなイメージが入り込むので、ポジティブな現実を体験できる、という理由もあります。

 

いずれにせよ、私たちの人生に起きる出来事に不幸や幸などはなく、すべて自分の捉え方次第、感じ方で人生の幸せを決めることができるということです。

 

いやいや、そうはいっても、突然、大切なものや人を失うなど不幸な出来事が起きたらポジティブ思考なんてできないよ、と思うかもしれません。

 

人生を目の前の出来事にとらわれてしまうとそうなってしまいます。

 

でも、人生を俯瞰的(ふかんてき)にみると、不幸な出来事をきっかけにそのあとの人生が幸運に転ぶことなんて本当にたくさんあります。

 

俯瞰的(ふかんてき)とは?
高いところから見下ろすように出来事を見ること、広い視野、客観的な視点から物事を見ること

 


人生を俯瞰的(ふかんてき)に見るという考え方は、この本で教えてもらい、人生が変わるきっかけとなりました。

 

人生で起こる出来事にふりまわされず、自分の人生は不幸せだと勘違いするのはやめて、なにがあってもできるだけプラス思考をすることがおすすめです。

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