仕事辛いと感じていた私が仕事がうまくいくようになった理由

こんにちは、neiraです☆

仕事が辛い・・・・と感じている人はいませんか?

 

たぶん、多くの人が仕事辛いと感じながら働いているのではないでしょうか。

 

私もそうでしたから。

 

そこで今回は、仕事辛いと感じていた私が仕事がうまくいくようになった理由を紹介します。

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仕事辛いと感じていた私が仕事がうまくいくようになった理由

 

私は昔、仕事ができなくて辛い思いをしていました・・・

 

言ってしまうと、コンビニをクビになったり、スーパーのレジができなくてほかの売り場にまわされたりとか・・・

 

仕事辛い・・・・て思っていました。

 

そんな私がある時、仕事に対しての考え方が180度と言っていいほど変わりました。

 

そのきっかけは、松下幸之助さんの本に出会ったからです。





 

松下幸之助さんは、経営の神様と言われている人です。

 

松下幸之助さんとは?

日本の実業家、発明家、著述家。

パナソニックを一代で築き上げた経営者。

松下政経塾を立ち上げて政治家の育成まで行っていた。

 

 

松下幸之助さんって、なんと学歴は小学校卒なんです。

 

それでいて日本を代表する企業を一代で創りあげた、ていうのがもうすごく尊敬して好きな偉人です。

 

私が初めて松下幸之助さんの本を読んだのは10代だったので、何の本を読んだのかとか、詳しい内容は忘れてしまったんです・・・

 

でも、印象に残っている内容は、今も私の心の中にあって人生ですごく役立っているんです。

 

それは・・・

●名の知れた一流の企業で働こうとするのではなく、あなたがやっているその仕事を自分の手で一流にすること

 

●今やっている仕事が、自分のやりたいことじゃなかったり、辛かったりして、たとえやめてもまた同じ繰り返しをすることになる。まず今目の前の仕事に尽力すること。今やっていることが未来につながっていく。

 

●悪い時がすぎれが必ず良い時がくる。事を成す人は、時を待つ。でも、ただ時を待つだけでなく一瞬の休みもなく力を蓄えている。

こんな感じの内容でした。

 

昔に読んだ本なので、一字一句正しく覚えていないですし、こんなニュアンスだったという感じです。

 

私はこの松下幸之助さんの言葉に出会って、仕事に対する考え方が大きく変わりました。

 

今までは仕事なんて辛いしなるべくさぼりたいと思っていました。

 

自分のやりたい仕事ではないし、こんなんやっても意味ないし、て思っていたんです。

 

そう思っていながら、まったく仕事ができなくて叱られてばかりの自分に嫌気がさしていたんですね。

 

なんで自分はこんなに仕事ができないんだろう・・・・と。

 

でも、たとえ自分の望む仕事でなくても、どんな内容の仕事であっても、自分の手で一流にしてみせると決意し、目の前の仕事に一生懸命取り組むようになりました。

 

その結果ですね。

 

仕事で評価されることが多くなったんです。

 

そればかりか、美容の仕事で店長に抜擢されるということも経験しました。

 

たかが店長かよ?

て思うかもしれませんが、いじめ経験があり内向的だった私が店長をやるなんて自分の中ではすごい出来事だったんです。

 

 

 

コンビニをクビになり、スーパーのレジでさえもできなかった私が、です。

 

 

私がやったことは、ただ考え方が変わっただけ。

 

今までは自分のやりたくない仕事はとたんにやる気を失って適当にこなしていました。

 

早く終わらないかな~て考えてばかりだし、もっと自分のやりたい仕事をしたい、て思いながらいやいや働いていた感じです。

 

でも、松下幸之助さんの考え方を本で読んでインプットしたことで、私の考えも変わり、思考が変わったから行動も変わったんですね。

 

この仕事、辛いけど、この仕事の経験が将来なにかに役立つ時が来る。だから今は目の前の与えられた仕事に100%全力で取り組もう。自分がこの仕事を極めて、自分の手で一流にしよう。

 

こう考えるようになったらどんな仕事でも自分のためになると思えるようになり、仕事が好きになってきたんです。

 

与えられた仕事に文句を言ったり、やる気をなくしたりするのではなく、与えられた仕事をどう楽しくしていくか。

 

こう考えたら、どんな仕事を割り当てられても、工夫して楽しくやろうと思えるようになり、その結果どんな仕事も楽しく働けるようになたんです。

 

私がどんな内容の仕事であっても、目の前の仕事に一生懸命取り組むようになったら、それを見ていた周りの人から評価をされるようになりました。

 

そして、「あなたは仕事ができるから頼りになる。」「あなたがいると安心。」「さすがだね。」そう言われることが多くなったんです。

 

また、私は誰も見ていない時でも手を抜くことなく丁寧に全力で仕事をするようにしていました。

 

周りの人は上司がいないところではとたんにさぼろうとします。

 

でも、人が見ていない時こそ、手を抜いてはいけないと思っています。

 

なぜなら、どこかで必ず誰かが見ているからです。

 

見ていないからいいやと思っても、人が見ていないところでの仕事ぶりは必ずどこかで表面に現れてしまいます。

 

私は上司が見ていない時にはいつも以上に仕事に尽力をすることをしていたら、実はこっそり上司が私の様子を見ていて、仕事を一生懸命やっていると評価をされて店長に抜擢されたんです。

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まとめ

 

昔の私は仕事を少しでもさぼろうとしていましたし、コンビニをクビになったりスーパーのレジもできなかったりしてよく怒られていました・・・

 

それでいて、仕事ができない自分に嫌気がさしていましたし、仕事辛いと思っていました。

 

でも、松下幸之助さんの本と出会ったことで、私は仕事に対しての考え方が変わり、行動も変わったことでその結果、周りの人から仕事で評価されるようになり、憧れだったら美容の仕事で店長に抜擢されました。

 

もし、仕事が辛いという人は、松下幸之助さんの本、かなりおすすめです。

仕事に対しての考えがガラッと前向きに変わると思います。

 

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