【知らないと絶対損する!】現代人が当たり前にやっている〇〇が寿命を縮める

こんにちは、neiraです★

 

病気になりたくない・・・

健康な体で過ごしたい・・・

 

誰もがこう思っているのではないでしょうか?

 

neira

しかし、現代では若くして病気をわずらってしまう人が多くなっています。

 

その理由の一つが、現代人が当たり前にやってしまっている〇〇です。

 

そこで今回は、知らないと絶対損する!現代人が当たり前にやっている〇〇が寿命を縮める、についてお話していきます。

 

【知らないと絶対損する!】現代人が当たり前にやっている〇〇が寿命を縮める

 

では、さっそくお話していきます。

 

現代人が当たり前にやっている〇〇とは・・・

 

「食べ過ぎ」です。

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現代では食べ物が豊富にあり、いつでも好きなだけ食事ができる環境ですよね。

 

食べ放題のお店があるくらい、たくさん食べることが当たり前になっている時代です。

 

しかし、食べ過ぎは心身のあらゆる不調をもたらします。

 

では、今回、ルイジ・コルナロというルネッサンス貴族だった男性のお話を紹介しますね★

 

ルイジ・コルナロは30代半ばにして、あらゆる成人病を体験し、死の淵をさまよいました。

 

また、まわりのルネッサンス貴族も成人病にかかる人が多かったそうです。

 

その時に医師からすすめられたのが、極小食という方法。

 

それから彼は、「自分の医師は自分自身」という考えを持つようになり、自分に合った極小食を死ぬまで続けました。

 

ルイジ・コルナロが実際に食べていたメニュー
●卵の黄身1つ
●全粒粉のパン
●野菜スープ
●ワインを少量

 

ルイジ・コルナロは、若い時には重い生活習慣病で苦しんでいたのに、極小食を行っていたおかげで、病気や苦痛をともなうことなく102歳で天寿をまっとうしました。

 

そればかりか、晩年まで目も耳も歯も完全であり、足腰も若い時の力強さのまま、声の張りは年齢とともに高まったようです。

 

しかも、気分はいつも快活、見る夢までもどれも快いものばかりでした。

 

80歳を過ぎても90歳を過ぎても頭脳は明晰、判断がくもることなく、記憶力もおとろえず、食欲もあり、完全に熟睡できて、いつも気分がすぐれているという晩年を過ごしたそうです。

 

neira

食生活は心身の健康だけでなく、人生に大きな影響を与えます。

たくさん食べるほうがいいと思われがちですが、小食のほうがかえって活力を生みます。

 

世界の三大長寿国として知られている

 

●パキスタン北部のフンザ

●旧ソ連のコーカサス地方のアゼルバイジャン

●南米エクアドル

 

の長寿者たちの食事も、コルナロと同じ食事法だったようです。

 

朝食→全粒粉のパン・野菜・ラッシー

 

昼食→果物・お茶

 

夕食→朝食とほぼ同じ内容

 

●実質的には1日2食。

 

●肉食はほとんどなく、時々塩を使う程度。

 

●朝食前に野良仕事を行い、長い坂を往復しながら食事の時以外は1日中畑で働いて汗を流す生活。

 

このような生活で長寿な人が多いようです。

 

イギリス人栄養学者が1920年に・・・

●フンザの食事

●インドの食事

●イギリスの食事

をラットに与える研究を行いました。

 

ちなみに食事内容はこんな感じ。

 

フンザの食事→全粒穀物、生野菜、生牛乳(殺菌牛乳でない)

インドの食事→米、豆、野菜、肉などをスパイスを使って料理したもの

イギリスの食事→白パン、バター、ミルク、砂糖、缶詰の肉、ハム、ソーセージ

 

 

さて、研究の結果は・・・

インド食→眼疾、潰瘍、腫瘍、不良歯、脊柱後湾、脱毛、貧血、皮膚病、心臓病、胃腸障害

 

イギリス食→インド食と同じ症状、神経系の異常を起こし、ラットがお互いに噛み殺しあうようになった

 

フンザ食→すべてのラットが例外なく健康だった

 

このように、フンザ食以外は、ラットが不健康になったことがわかりました。

 

一方で、フンザ食はラットが健康のままだったようです。

 

戦後、日本には肉やミルクが持ち込まれました。

 

その結果、多くの日本人がガン、心臓病などの循環器系の病気になりました。

 

日本古来の玄米ご飯に味噌汁、漬物、野菜、穀物菜食の伝統的な食事が日本人には合います。

 

日本人にとって理想的な食事
●未精白穀物(玄米・麦・トウモロコシ・蕎麦・全粒粉パン)→約50%
●野菜・海藻・果物・木の実・発酵食品(納豆・味噌・漬物など)→約40%
●魚介類(小魚・エビ・貝類などの全退職)→約10%

 

普段の食事で避けるべきもの
●肉類(獣肉・鶏肉・ハム・ソーセージ・ベーコンなど)
●砂糖・卵・牛乳・油・ヨーグルト・チーズ・クリーム・バター・マーガリン・精製塩・化学調味料・これらを材料とした菓子類やその他・油脂や添加物や塩分の多い食品・・アルコール類・・甘味料入りの飲料水

 

加工品をできるだけ選ばずに、自然に生育されて自然に調理された旬のものを、極少量食べることで心がおだやかになって幸せな晩年をまっとうできるとコルナロは言っています。

 

マクロビオティックや健康食などを食べるのはいいのですが、体にいいものを食べているのだからいくら食べても平気というのは逆効果。

 

大食は内臓の疲れをまねいて、寿命を縮めてしまいます。

 

多くの学者は、飢えや寒さ、危機などの状態におかれないと生命力遺伝子が強くはたらかないといいます。

 

現代は飽食状態によって、老化や出生率の低下、免疫力の低下をまねいています。

 

食べ過ぎることで様々な副作用をもたらしているのです。

 

まとめ

 

現代人は食べ過ぎです。

 

それによって様々な心身の不調、病気で苦しんでいる人が多くなっています。

 

食べないと活力が出ない、健康になれない・・・というのは逆効果で・・・

 

極小食を行うことで寿命がのびて健康な晩年を過ごすことができます。

 

病気で苦しみながら年を取りたくない、苦しまずおだやかに天寿をまっとうしたいという人は、ぜひすぐにでも極小食を行ってみましょう。

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