オーガニックとは?食事を変えて人生好転した私が紹介します

こんにちは、neiraです☆

 

オーガニックってよく目にしたり耳にしたりするけど、ほんとのところオーガニックって何?

と疑問に感じていませんか?

 

実は私は数年前からオーガニック食品を選んで食べるようになり、以前の食事の時と比べて人生が好転したように思います。

 

neira

そんな私の体験を活かして、今回はオーガニックとは何かについて紹介していきます。

 

オーガニック食品を食べるようになってどう変わったのか私の変化もお伝えしますね☆

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オーガニックとは?食事を変えて人生好転した私が紹介します

 

 

オーガニックは一定の基準を満たした有機栽培で生産された農産物

 

オーガニック=有機農産物

 

一定の基準を満たした有機栽培で生産された農産物のこと。

 

1992年から、日本農林規格ではオーガニック(有機農産物)はこう定義されています↓

化学的に合成された肥料・農薬を避けることを基本として、播種(はしゅ:種をまくこと)または植え付け前2年以上の間、堆肥(たいひ)などによる土づくりを行ったほ場において生産された農産物

引用:Wikipedia

 

2004年の4月から、日本農林規格(JAS)ではオーガニック(有機農産物)の規格をもうけ、オーガニック商品には有機JASマークがつけられました。

 

オーガニック(有機農産物)と表示するためには、農林水産省の登録を受けた第三者機関の認証によって審査に合格することが必要です。

 

 

また、日本有機農業研究会では・・・

有機農産物とは、生産から消費までの過程を通じて化学肥料・農薬などの合成化学物質や生物薬剤、放射性物質(遺伝子組み換え種子および生産物など)をまったく使用せず、その地域の資源をできるだけ活用し、自然が本来有する生産力を尊重した方法で生産されたものをいう

引用:Wikipedia

と定めています。

 

国連食糧農業機関と世界保健機関の合同組織であるCODEXは、オーガニックについての規格をもうけていて、検査を受けた商品には表示の使用が許可されています。

 

オーガニックの目的は環境・人に優しくすること

 

オーガニックの目的は・・・

●化学農薬・化成肥料・環境ホルモン・遺伝子組み換えなどを避けて、自然の食物連鎖を目指す

 

●化学農薬・化学肥料を使わずに水や土、大気を汚染から守る

 

●保存料・着色料などの添加物をできる限りおさえたり、化学的な染料・塗料を使用しないで、アレルギーのない安全な食生活を守る

 

●適地適作や地産地消で地域の文化を大事にする

 

●児童労働や植民地栽培、南北格差などを排除して人を大切にする

です。

 

オーガニックは化学物資を使わないから安全性が高い

 

オーガニック食品は化学物質を使わないで作られているので、一般的な食品よりも安全性は高いです。

 

一般的な食品によく含まれている化学物質、重金属、薬物などの有害物質は、脂肪組織にたまりやすい特徴があるようです。

 

すると、神経系、免疫系、内分泌系に悪影響を起こすのだとか・・・。

 

neira

だから、なるべく化学物質が使われていないオーガニックを選ぶことがおすすめなんです。

 

ただ、完全に化学物質がゼロ、ということはないそうです。

 

あくまでも一般的な食品よりは安全性が高いということで、完ぺきに安全ですよ、というわけではないようですね。

 

でも、リスクが全くない食品は存在しないそうなので、オーガニックが100%安全でないのは当然のこと。

 

 

オーガニックはリスクがゼロではありませんが、化学物質や農薬が使われていない、もしくは少ないので、一般的な食品よりは安全性が高いといえます。

 

オーガニック食品を食べている私の体験談

 

私は数年前からオーガニック食品を選んで食べるようになりました。

neira

なぜなら、現代の食品の安全性に疑念を持ったからです。

 

テレビで派手に宣伝している有名な企業ほど、私たちの健康のことは一切無視で自分たちの利益だけを優先していることがわかったのです。

 

それまではジャンクフードや添加物たっぷりの食品を好んで食べていました。

 

手軽だし味も整っているし、値段も安いからです。

 

でも、その反面、気がつかないうちに体内に農薬や化学物質が溜まっているとか、遺伝子組み換えによる健康被害などに危険性を感じるようになりました。

 

今は目に見えない、健康に何も影響が出ていないかもしれませんが、年月が経って悪影響が出てくるといわれています。

 

人生100年時代といわれていますが、今現在、長生きをしているお年寄りは、戦後の貧しい時代に質素な食生活をしていた人たちです。

 

最近、30代とか若くして亡くなってしまう人もいます・・・。

 

人生100年時代って本当なのかなと疑ってしまうわけです・・・。

neira

食品業界は・・・まっくろだと思います💧

 

コンビニやスーパーなどで売られているある有名なパンを作っている会社は、添加物の量がものすごいらしいです。

 

だからパンにカビが生えない・・・。

 

なんとその会社の社長は、自分の会社で作っている商品を絶対食べないらしいです。

 

また、食品業界で働いていて内部事情を知っている人の中には、市販されてる食品や外食などは利用しないという人もいるらしいですね。

 

なんとなく心身の調子がよくないという人は、もしかしたら食事が原因かもしれません。

 

食事は体だけでなく、心にも影響を与えます。

 

ジャンクフードや添加物たっぷりの食事をしていた私は・・・

●やる気が出ない

 

●体が重い

 

●精神が不安定

 

●見た目も太り気味

こんな風になんかぱっとしなかったんです。

 

やりたいことがあってもやる気が出ないし心身がだるいしで、後回しにすることが多く、一日の時間をムダにしていました。

 

そんな私が食事を変えて、なるべくオーガニック食品を選んで食べるようになったら・・・

 

●やる気が出るようになった

 

●体が軽くなった

 

●精神が安定した

 

●見た目も痩せた

 

●肌がきれいになった

こんなうれしい効果を得られました。

 

グルテンフリーもしていたので、その効果もあると思いますが、食事を変えたことで人生が好転したように思います。

 

やる気が出るので朝起きてすぐにテキパキと動けるようになりました。

 

家事も仕事もやりたいこともこなせるようになり、一日の活動量が明らかに増えたのです。

neira

だから、このブログもこうして毎日更新することができています。

 

私がオーガニック食品を選ぶのは心身の健康や世の中がよくなるため

 

私がオーガニック食品を選ぶのは、心身の健康のためでもありますが、世の中がよくなるためでもあります。

neira

というと、なんか偽善的な感じがしますが・・・。

 

もちろん、オーガニックだから100%安全とか、絶対にオーガニックにした方がいいということではないと思います。

 

何を選ぶのかなんてその人の自由ですし、別にほかの人に強制をしたいわけではありませんので安心してくださいね^^

 

でも、マスコミや世間がいいというものに安易に飛びつかずに、本当にいいものを作って販売している企業にお金を落とす人たちが増えればいいなと思っています☆

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まとめ

 

今回はオーガニックについて、私の体験談を元にお話ししました。

 

オーガニック食品は完全に安全だということはありませんが、一般的な食品よりも化学物質が非常に少なく安全性は高いです。

 

私は添加物たっぷりの食事から、なるべくオーガニック食品を取り入れる食事に変えたことで、心身の健康を取り戻してやりたいことをテキパキこなせるようになりました。

neira

心身の調子はとてもよく、人生の中で一番状態がいいのではないかと思っています☆

 

グルテンフリーや断食もやっているので、すべてがオーガニック食品のおかげということではありませんが、自分のためにも世の中のためにもこれからもオーガニックを積極的に取り入れていきたいと思っています。

 

心身の調子がよくないという人は、すべてをオーガニックにするのは大変なので、少しずつ食事を変えていくのがおすすめです☆

 

食事と心身の状態はかなり密接につながっていると実感しています。

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