コメント質問に対してのお返事⑳~中編~【母を許すということ】

こんにちは、neiraです★

 

前回に引き続き、まりさんからいただいたコメントのお返事をしていきます。

 

お返事が長くなってしまうので、3回に分けて記事を書いています。

 

neira

今回は中編です。

 

一番はじめにまりさんからコメントをいただいた時のお返事記事はこちら↓

コメント質問に対してのお返事⑱

 

2回目のコメントをいただいた前回の記事はこちら↓

コメント質問に対してのお返事⑲~前編~【人から物を分けてもらえない理由】

 

neira

まだ読んでいない方はぜひ読んでみてください★

 

 

コメント質問に対してのお返事⑳~中編~【母を許すということ】

 

 

まりさんからのコメント全文はこちら★

neiraさん、質問がえしありがとうございます。

私は家庭環境が悪かったんですね。
ご飯を食べさせてもらったり、学校に行かせてもらったりしてたけどどうしても、40歳に今になっても、母に対してありがとうと思えないのです。そして、大嫌いなんです。
私や主人には絶対挨拶しないのに、よその人にはしたりして、八方美人。でも見てる人は見ていて、母の知り合いが主人の知り合いで、お母さん、つまらんやろとか言わすらしいです。でも、母は気付いてない。自分はまともなことをしていると思ってます。年は70も過ぎて、恥ずかしいです。でもそういう人って結構多いと思います。
私は母に対して、今でも私をほったらかしにした人しか思ってないから。
いじめられるのはあんたが悪いからと言われてきたし、あんたは謝らないと言われて来ましたが、まず母が謝らない。
してないことをしたと疑われたり、小学校の時の母の日に、同級生ががま口の財布をプレゼントしてたから私も買って渡したら、こんな年寄り臭いのと言われて一度も使ってなかったこと。同級生に聞いたら、お母さん喜んでくれたよって。私は傷つきました。
普通のお母さんは自分の子供から気に入らないものもらったとしても、ありがとうと言うはずです。
私が大人になり、そのことを話したら覚えてなかったらしく、ごめんねと謝りもせず、言ったのは、気に入らんかっちょるとやけんと。だから、私が、お母さんのお友達に何かあげて気に入らないものあげて言われたらどうすると?と聞いたら、お母さんは気に入らないものはあげないと言いました。本当にダメな母親だと思います。
主人も言います。
私が切迫早産で2週間ほど入院したときに、母が家に来たのですが、主人が、最悪。親になるべき人じゃなかっちょると言いました。
がま口の財布の話もしたら、呆れて笑っていました。
私も、自分中心の、人の気持ちの判らない最低の人間と思っています。
普通は子供に何かあったら、親が責められると思うのですが、小さい頃からなぜか子供である私が人から、お母さんに苦労かけてと責められていました。
普通は子供に何かあったら、自分が悪いかもと思うと思うのですが、私は何も悪くない、悪いのは子供と思っていると思います。最低です。
なので、母の恨みをずっともち、私はダメなんだと自分で暗示をずーっと40年間かけてきたと思います。
母のせいで自分を卑下してきたと思います。
自分の子供には絶対してはいけないと思っています。

今まで、人から、私はダメな人間ですので、どうぞいじめてください、仲間外しにしてくださいと言っていたのを読み取られていたと思います。私はそんなつもりなくても。
なぜと言うくらいいじめ、仲間はずれ、悪口されてきました。

neiraさん
→『ものを分けてもらえないと言うことも多かったです。
みんなでと言われているのに、分けてもらえなかったり。他の人はもらえたりしてるのに。主人にそのことをいったら、もらえるとか思うのが伝わるんじゃないかと言われました。』

これは、どう思われます?
おかしなくらいもらえないのです。
主人の言うとおり、もらえると思うから逆にもらえないのか、もらえないと思うからもらえないのか。どちらもか。

印象もものすごく薄いので人からすぐ忘れられます。だから、もらえなかったりするのかな?と思ったり。
人から、良いように利用されたり、騙されたり、裏切られたりもです。
私、基本自分から話しかけないことにしています。
少し前までは人から話しかけられると、喜んだり、騒いだりしてましたが。
今は、心の中には、どうせ、また変わるんでしょ?人は変わると思っています。今までたくさん変わって来た人を見てきたので。
前も言いましたが、1回でも知らないふりした人には、もう自分からは挨拶したりしません。
知り合った人とも続かないんです。話かけられたりしても、は?という感じされるので。
そういうのが毎回あるので自分からは絶対話しかけないんです。無視されたら嫌ですし。
よく話しかけられる人がいますが、昔はかなり羨ましいと思って、今も思いはしますが、最近は、私は私だからと思います。でも話しかけられる人って得ですよね。
期待はせず、録音アファーメーションしてはいますが。

neiraさんに言われた通り、幼少期に母に放っておかれた、母に無視されていたと感じていた、私は無視をされる存在だなども思っていたし、私は母しか家族もいなく友達もいなかった。母しかいなかったと言うことです。味方は誰もいなかった。その状態で、自分がいるよと思うのは無理でした。結婚するまでは自分には味方はいない、敵ばかりだと思っていたし、結婚後から、子供もいる最近までもそう感じていました。主人や子供がいても不安や私の周りは敵ばかり、味方はいない。主人も冷たいところはあるので、母から小さい頃からこうされたと言っても本当の中身を知らないし、小さい頃のこといつまでも言って!と怒りますが、私は小さい頃から話を聞いてくれる人がいなかったから、聞いて欲しいんですよね。

母に対して

お母さん、私を無視しないで。

私のことをもっと見て。

私を忘れないで。

あったのかもしれませんが、私の話を聞かない人しか思ってないので諦めでしょう。
すべては母が悪いと。
一生ゆるすことはないです。
それは無理です。
だから、母を許せない自分を許そうと思っています。
人を許すんじゃない、人を許せない自分を許す。自分のために。
そこが今までわかってなかった。
人を許そうとすると腹が立ちますが、自分のためですから。

周りの人にも求めたことたくさんありましたがうざがられたり、去られたりしました。

今は、カウンセリング、ブレスレットなど、高額なもので自分は変えられないと思っています。

『自分の根っこの部分・・・潜在意識がネガティブで不健康、癒されていないままだったら、現実は何も変わらないということなんです。
自分の根っこが変わらなければ、なにをしても現実は変わらない、ということですね。』

その通りと思います。

『だからやるべきことは、とにかく自分と向き合い、自分を癒すこと。』

これもその通りです。

neiraさんのブログ読み返して、耳つぼマグレイン注文して、昨日の夜からつけてます。肺と飢点なかなかつけにくいですが。
クリアを注文しましたが、シールはクリアですが、磁気は銀色ですか?Amazonで頼んだのですが、画像見た時は磁気の部分も透明に見えたのですが。仕事するときに、髪を耳にかけると飢点はみえるので。
髪は下ろさないとと思っています。
で、それをつけていると、え?食欲抑えられてる?と思ったのです。正直、つけて少ししてからです。
様子見ます。

今少しずついらないものを捨てたり、片付けたりしてます。
子供が生まれる6年前は斉藤一人さんをしってしてたんですけど、続かず。

ついてる、あいしてる、ありがとうの天国言葉言ったり、ありがとう、愛してるを1000回言って、潜在意識をつなげるとかも知り、してきましたが、今、思うのは、自愛。
それも、自分を大事にする、自分に話しかけることだと思います。
無理に1000回言わなくても、あ、地獄言葉言っちゃったから、また1000回言わなくちゃと無理をするんじゃなくて、自分に良い暗示をかけて、そこでネガティブが出てきても、ま、いっかとか大丈夫と自分に声をかけてあげることだと思います。
自分しか味方はいない。
自分を整えるってすごく大事ですね。

前は、家庭環境のせいで、何もわからなかったですが。

前は他人に好かれよう、愛してもらおう、大事にしてもらおうと思っていましたが、・・自分を好きになり(嫌なとこもいいとこもすべて受け入れる)、自分を愛し、自分を大事にすること。
neiraさんと出会えてよかった。
こういう方をずっと探していました。

40年と半年、時間とお金ずいぶんかかり、無駄のように思えますが今のタイミングだったのかなと思います。
今でももちろん不安だし、仲間に入れてない、浮いてる、大事にされてない、お店の店員が愛想がなくて子供に優しくないとかありますが、
子供にはそうなって欲しくないので、ふだんから自分を大事にして話しかけあげてねと話しています。
ふだんから、自分は大事にされるなど暗示をかけていたら、大丈夫だろう思っています。

neiraさんと出会えたこと感謝です。
奇跡ですね。
今までのどの方法よりも一番わかりやすく、効果があるような気がしてなりません。
また報告します。

 

 

 

前回は、なぜ人から物を分けてもらえないことを何度も体験するのか、というまりさんの疑問に対して、私なりの考えをお話ししてみました。

 

私が思うことは・・・

 

自分が与えたものしか受け取ることができない

 

ので、もしかしたらまりさんは自分がクレクレになっていて人に与えることをしていないのかもしれません。(あくまでも私の推測なので違っていたらごめんなさい)

 

今まで母や人を許せず憎んできたので、人に与えたいという気持ちが持てないのは当然のことです。

 

neira

与えたい、と思えないのに気持ちにウソをついて人に何かあげても効果はありません。

 

 

なぜ、人を許せない、与えたくないと思うのかというと、自分自身が満たされていないからです。

 

自分が満たされていないのに、人を満たしてあげることはできません💧

 

 

心をコップに例えて・・・

 

コップの中に自分で水を注ぐことが自分を満たすこと。

 

水がいっぱいになってあふれることで、あふれた水を人に分け与える余裕ができます。

 

でも、自分の心のコップが満たされていなくてカラカラな場合・・・

 

その状態で人になにか与えようと思っても、与えるお水がないのです💧

 

自分が満たされると、自然と、人に与えたいという気持ちが出てくるようになります。

 

 

neira

人に与えられない自分がおかしい、悪い、のではなく。

 

ただたんに、自分の心のコップがカラカラで、満たされていないので、人に与える余裕がないだけ。

 

だから、前回もお話ししたように、人を許す、人に与える、という前に・・・

 

●自分を許す

 

●自分を満たす

 

●自分を大事にする

 

●自分が幸せになる

 

●自分に与える

を行うことです★

 

 

そして、ここから前回の付け加えですが・・・

 

自分が与えたものしか受け取ることができない

 

よく、天につばを吐くと自分に返ってくる、という言葉を聞いたことがありませんか?

 

これは、自分がしたことは自分に返ってくる、という意味ですが・・・

 

neira

実際に、上を向いて空に向かってつばを吐くと、自分のところに戻ってきますよね。

 

 

人に対して・・・

優しさ、癒し、明るさ、素直さ、誠実などを普段から与えていると、あなたはそれを多く受け取るような人生になります★

 

一方で・・・

憎しみ、恨み、怒り、嫌悪などのネガティブな感情を抱いて人と接していると・・・

 

それがそのまま自分に返ってくるということなんですね。

 

neira

自分が出したエネルギーしか受け取れないんです。

 

だから、今自分が受け取っている現実は、自分が普段誰かに与えた結果なんです。

 

人に与えることなく、自分が人から奪おうとしている人は、人から奪われる出来事を多く体験することになります。

 

自分がしたことが自分に返ってきてるだけなんです。

 

だから、いじめられても無視されても、いじわるされても、それはまりさんが悪いとか人から嫌われる存在だとかではなく・・・

 

まりさんが自分自身や他人に出しているエネルギーが、そのまま自分に返ってきてるだけなんです。

 

許せない、嫌い、と思ってると、周りの人からも同じように思われてしまいます💧

 

人生は自作自演。

 

neira

えらそうに言ってる私ですが、自分がそうだったんです・・・。

 

人を許せず憎んで生きていた時は、なぜか人間関係がびっくりするくらいうまくいかないんです💧

 

仲良くなろうと思って話しかけても避けられる💧

 

友人との仲がどんどん悪くなる。

 

職場や学校で孤立するなど。

 

人に囲まれていた時代も経験したことがあるので・・・

 

あれ?なんで?昔は人が集まっていたのに、なんで今は避けられるんだろう・・・

と、不思議で仕方がなかったんです。

 

neira

でも、今ならその理由がよくわかります。

 

自分が、自分自身や他人に対して出していた感情や思いなどのエネルギーが、天に向かって吐いたツバのように自分にそのまま返ってきているだけだったのです。

 

 

で、ここからが今回の本題なんですが・・・

 

 

まりさんは、母のことを一生許さない、許すことができない、とおっしゃっていましたね↓

すべては母が悪いと。

一生ゆるすことはないです。
それは無理です。

 

 

で、前回の記事で私は、許せないなら無理に許す必要はないとお話ししました。

 

neira

許せない、と思ってるのに無理に許すことなんてできないですからね。

 

 

今は無理に許す必要はありませんし、許せないと思ってる自分を許すことをしていけばいいと思うんです。

 

ただね、まりさんの人生がよくなるためには、最終的には『母や人を許す』ことをしていく必要があります。

 

母や人を許したくないし、今までと変わらない人生でいいや、と思ってるのなら、それでいいと思います。

 

でも、もし、ここから人生を変えていきたいのであれば・・・

 

まりさんは、今までの自分から抜け出していかなくていけないタイミングだと思うのです。

 

で、今までと同じ気持ち、在り方でいると、これから先もずーっと同じような出来事を繰り返し経験することになります。

 

neira

それは、自分の根っこが変わっていないから。

 

 

人生を好転させたい、変えたいという場合には、自分の根っこを変える必要があるんですね。

 

 

現実を変えようと今まで必死に生きてきても、ちっとも好転しなかったのは、根っこを変えようとしていないから。

 

根っこを変えるというのは、自分の在り方を変えるということなんです。

 

人生がうまくいく人って・・・

 

普段から感謝、愛、幸せを感じている人が多いです。

 

その人の根っこが感謝、愛、幸せなので、そのような人生を送ることができるということですね。

 

neira

今のまりさんは逆をやってしまっているのかもしれません。

 

 

でね、今・・・

母や人を許してあげましょう。

て言われると、ものすごく拒否反応が出ると思うんです。

 

neira

それは、まりさんが母に過去されてきたことを思うと当然です。

 

嫌なことをされたのに、それをなかったことにして聖人君子のように許せと言われても無理なはず。

 

だから、母にされたことをなかったことにして・・・

今までのことはなかっことにするからこれから仲良くしましょうね。

お母さんのことを許して大好きになります。

 

なんてことをしなくてもいいんです。

 

 

許すとは、そういった意味の許すではなく・・・

 

neira

あくまでも、まりさんの人生を楽にするために行うこと。

 

じゃあ、どうやって母や人を許していくのかというと・・・

 

●母や他人も人間なので未熟な存在であると知る

 

●母や他人にも、過去があり、そういう言動をとってしまった心の原因があるということを知る

 

●人それぞれ、性格、考え方、価値観が違うので、はじめからわかりあえないものだと知る

 

●母のもとに生まれてきたことで得られたメリットが必ずあるということを知る

 

こんなふうに考えを変えてみるんですね。

 

neira

許す、というのは、受け入れるということです。

 

過去にされたことをなかったことにして、自分の嫌な気持ちを抑え込み、母にいい顔をしなくてはいけない、仲よくしなくてはいけないということではありません。

 

これまでと、感じ方やとらえ方を変えていくんですね。

 

 

では一つずつ簡単に解説していきますね。

母や他人も人間なので未熟な存在であると知る

 

人間はみんな未熟。

 

自分もそうであるように、母も他人も未熟。

 

完璧な人間だったら、そもそもこの世に生まれてこないといいます。

 

未熟だからこそ、色々な人と関わって色々な経験をすることで、人として学んでいきます。

 

neira

で、その未熟のレベルって、人それぞれ違うんですよね。

 

 

年齢が若くても、人として成長している人もいますし、まりさんの母のように、年齢がある程度いっていても未熟な人もいます。

 

これはスピリチュアル的な話になってきますが・・・

 

魂によってレベルが違うそうです。

 

だからね、この人なんかおかしい、なんでこんなことするんだろうって思った時は・・・

 

 

魂のレベルがまだ未熟で、人生の勉強中だと思うといいかもしれません。

 

 

特に親に対しては、しっかりしてほしいとか、子供を全力で愛するものとか、イメージにハードルを高く設定しがちです。

 

neira

わたしもそうだったんです。

 

 

母親だから、家事も子育ても完璧にしなくてはいけない!

 

母親だから子供に全力で向き合わなくてはいけない!

 

母親だから子供は常に優しくしなくてはいけない!

などなど・・・

 

母に対して、こうすべできであるという、固定観念を持っていたんです。

 

期待していた、という感じですね。

 

だから、自分の期待を裏切られてショックを受け、母親なのにおかしい・・・と、怒りや許せない気持ちを持っていたんです。

 

でも、ある時、気づいたんですね。

 

自分も母に、こういう子供になってほしいと自分の理想を押し付けられて、すごく苦痛だった。

 

私は母が期待するような子供にはなりたくなかったし、なれなかった。

 

でも、よくよく考えてみたら、私自身も、つねに母に対して期待をし、自分の理想の母親像を押し付けていたのではないかと。

 

母は、親ではありますが、人生を勉強中の未熟な魂です。

 

私も完ぺきではないのと同じで、母も完ぺきではなく、模索しながら生きてきたんじゃないかと思ったら、許せない気持ちや怒りが少しずつ消えていきました。

 

まりさんや私の母は、世間で理想とされる母親ではなかったと思います。

 

母親に適してる人もいれば、母親に適していない人もいると思います。

 

 

もちろん、子供を産んだ以上は責任を持って育てるのは当然ですが、完ぺきではなく未熟なゆえにまちがいを犯してしまうのが人間だということを知っておくと、少しだけ寛容になれるのではないでしょうか。

 

母や他人にも、過去があり、そういう言動をとってしまった心の原因があるということを知る

 

母や他人に理解されない言動をされた時に、怒りや許せないという気持ちが出てくるのは当然のこと。

 

 

しかし、そこから一歩、俯瞰的(ふかんてき)に物事を見ると、人に対して寛容になれます。

 

 

自分につらい過去があるように、ほかの人にも、過去があります。

 

 

まりさんを傷つけてしまった言動の裏には、その人の心の闇や原因がある可能性が。

 

 

もしかしたら、まりさんのお母様も、幼少期に自分の親との関係で悩んでいて人を信用できないのかもしれません。

 

 

自分の子供ときちんと向き合えない、愛せないという心の原因が過去にある可能性が高いです。

 

 

自分が親から正常に愛をもらえなかったから、子供への愛し方がわからないとか。(私の勝手な憶測です)

 

 

その人の言動の背景まで想像できるようになると、人を許せる心の余裕がでてきます。

 

自分自身も、自分の言動で誰かを傷つけてきた経験があるかもしれない。

 

今まで生きてきて、誰一人傷つけず迷惑をかけずに生きてきたと自信を持っていえるでしょうか?

 

 

人はだれしも、過去に人を傷つけて迷惑をかけてきた経験があると思います。

 

 

お母様の心の闇や傷、過去まで想像をめぐらせる。

 

まりさんのように、人生経験が豊富な人は、ほかの人よりも他人の痛みを想像することができると思います。

 

人それぞれ、性格、考え方、価値観が違うので、はじめからわかりあえないものだと知る

 

人それぞれ、性格、考え方、価値観が違うので、わかりあえなくて当然なんですね。

 

母、ママ友、夫など、接していて、何、この人!とか、なんで私のことわかってくれないんだろうっと思ってしまいがちですが・・・

 

そもそも人それぞれみんな違うということを知っていれば、期待しなくてすむんです。

 

まりさんのコメントで・・・

主人も冷たいところはあるので、母から小さい頃からこうされたと言っても本当の中身を知らないし、小さい頃のこといつまでも言って!と怒りますが、私は小さい頃から話を聞いてくれる人がいなかったから、聞いて欲しいんですよね。

 

とありますが、他人に自分の過去の痛みをわかってもらおうと思わない方がいいです。

 

育ってきた環境、経験してきた人生はみんな違うので・・・

 

私の痛みを理解して!といったところで、その経験をしていない人は本当の痛みを知ることができません。

 

なので、まりさんの気持ちがわからないのです。

 

前回お話ししたように、自分の痛みは自分で取り除いてあげる。

 

話を聞いてほしい、という気持ち、私もそうだったのですごくわかります★

 

でも、人に対して、話を聞いてほしい、痛みを理解してほしいというのは・・・

 

私の心の重みをあなたがとってください。

 

私の心の傷をあなたが癒してください。

 

私の願望をあなたが叶えてください。

 

と、人に依存をしている状態になってしまうんです。

 

あなたが私をどうにか幸せにしてよ、という感じですね。

 

これはクレクレの状態。

 

相手にとって負担になり、重さを感じられてしまいます。

 

人に自分の人生をどうにかしてもらおうと思わないことが大事です。

 

私がブログ内で話した、インナーチャイルドを癒したり、過去のネガティブ感情を癒したりすることで、自分で自分を癒して心の重みをとってあげることがおすすめです★

 

母のもとに生まれてきたことで得られたメリットが必ずあるということを知る

 

まりさんは・・・

 

どうしてこんな母のもとに生まれたのだろう・・・

 

なんで自分ばっかりこんな思いをするんだろう・・・

 

と、思ってしまっているのではないでしょうか。

 

それが母を許せない気持ちを作っているんですよね。

 

でも、物事にはすべてプラス面とマイナス面が同じ量だけあるんです。

 

今は、母に対してのデメリット部分しか見えてないので、許せないと思ってしまうはず。

 

しかし、まりさんが、この環境で育ったことで得られてきたメリットが必ずあるということですね。

 

それをノートに書きだすことで、今までとは感じ方やとらえ方が変わって、母に対して寛容になれます。

 

たとえば私の場合・・・

 

●母に否定ばかりされることで、人一倍努力をするようになった

 

●母との関係に悩んだことで、潜在意識や心の勉強をすることができた

 

●母のもとに生まれたことで、人とは違った人生を経験でき、ブログを運営することができた

 

などなど・・・

 

探せばまだありますが、ざっとこんな感じです★

 

昔は、母のせいで自分の人生はこうなってしまった・・・とネガティブな思いを持っていましたが・・・

 

感じ方やとらえ方が変わったことで・・・

 

母のおかげで今の自分になれた!と前向きに考えられるようになりました。

 

母のせいで・・・ではなく母のおかげ、こう考えられると自然と感謝の気持ちが出てくるようになります。

 

もちろん、過去にされたことを思い出せば怒りもありますが、怒りや許せない気持ちを持ち続けて苦しくなるのは自分なんです。

 

母を許せないことで自分の人生が苦しくなる。

 

それなら、感じ方やとらえ方を変えて、前向きな気持ちで生きていったほうが自分のためになります★

 

 

もう一度おさらいすると・・・

●母や他人も人間なので未熟な存在であると知る

 

●母や他人にも、過去があり、そういう言動をとってしまった心の原因があるということを知る

 

●人それぞれ、性格、考え方、価値観が違うので、はじめからわかりあえないものだと知る

 

●母のもとに生まれてきたことで得られたメリットが必ずあるということを知る

 

お母様や、他人と接してモヤモヤした時には、上記の4つを意識することを続けると・・・

 

以前と比べて人を受け入れることができるようになります。

 

 

そうすると、憎しみ・怒りが・・・感謝・許し、に変わっていく。

 

 

根っこが変わるので、それにともなって人生も変わっていくと思います。

 

 

今回は以上です★

 

 

明日は、後編の記事の前に、別の記事をいれるかもしれませんので、後編のアップはもう少々お待ちください。

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