人生とは?何のために生きているのか?私の体験談から言えること

こんにちは、neiraです★

 

人生とは?

何のために生きているの?

 

こんな風に疑問を感じることはありませんか?

 

私は、ほんの数年前まで、人生がうまくいかずに・・・

人生って一体何なの?

 

私は何のためにこんな苦しい思いをして生きているの?

と疑問に感じて苦しんでいました。

 

しかし、どん底まで落ちた時に、私は何のためにこんな苦しい人生を生きているのかの答えがわかり始めたのです。

 

そこで今回は、人生とは何?何のために生きているのかわからない・・・と疑問に感じている人に向けて、私の体験談や考えをお話していきます。

 

人生とは?何のために生きているの?私の体験談から言えること

 

人生、うれしいことや幸せなこともあるけれど、苦しいことや悲しいことも不意にやってきますよね。

 

人生とは何?何のために生きているの?・・・私の体験から言えることは・・・

 

●人生は様々な経験をして様々な感情を味わうためにある

 

●人生は色々な人と出会い、人はそれぞれ違う価値観を持って生きているというお互いを認め合い許す学びのためにある

 

●人生は自分の内面が作り出していることに気が付くためにある

 

●人生は自分を許し、自分を愛することの重要性に気が付くためにある

 

●人生は自分=他人であり、見えている現実はすべて自分の投影であることに気が付くためにある

 

だと思います。

 

実を言うと・・・私はほんの数年前までは、人生楽しい、幸せ、と思えることがほとんどなく、苦しいことばかりでした。

 

なぜなら・・・

 

●物心ついた時から、生きづらさを感じていて、人間と一緒に過ごすことにものすごくエネルギーを使って疲れていた

 

●母親からいつも否定をされていて褒められたことがなかった

 

●自分の外見や内面にコンプレックスを感じていた

 

●いじめにあった

 

●自分の意見をしっかり言うことができなかったので周囲にバカにされていた

 

●いじめや母との関係から社会不安障害や対人恐怖などの症状に悩まされていた

 

●恋愛では好きな人と両想いになれず彼氏ができないばかりか遊ばれていた

など・・・

なんで私の人生、こんなにうまくいかないの?てことが次から次へとやってくるわけです。

 

周りの人は、楽しそうに過ごしているのにどうして自分はこんなに苦しいんだろう・・・。

 

けっこう、みんな・・・

 

10代や20代の時は楽しかったから戻りたい~!

なんて言うけど、私はたとえ一億円あげるからもう一度人生同じ体験をやり直して!と言われたら断ります。

 

たとえお金をタダであげるからと言われてもです・・・。

 

前世があるのかわからないけど、もしあるのなら、私は前世でとんでもない罪を犯したから、今世は罰ゲームのような人生なのではないかとさえ思ったほど。

 

だから生きている意味がまったくわからなかったです・・・。

 

人生とは何?

 

私は何のために生きているの?

 

苦しむために生きているのなら、この世に生まれてきたくなかった・・・。

そんなことをずーっと思いながら生きてきた人生でした。

 

大げさではなく、ほんと、人生苦しいことばかりだったんですよ。

 

だから、今、人生が苦しい、つらいと思っている人がいたら、私も負けないくらい暗いトンネルの中にいたので安心してくださいね。

 

さて、そんな私はほんの数年前にどん底に陥りました。

 

というのも、私の人生、社会不安障害の症状との戦いで、まったく改善しない日々に疲れ切っていたのです。

 

そんな中、非常にショックな出来事が起こり、今まで外で働いていたのが精神的に不安定になって働けなくなってしまったのです。

 

社会不安障害で元々外で働くのに不安があったのに、ショックな出来事から余計に症状が悪化・・・。

 

何十年も様々な方法を試して改善しようと必死に生きてきたのに、よくなるどころか余計に悪化して、一体何のために生きているのかわからなくなりました。

 

神様なんていないんじゃないか。

 

普通に外出することもままならず、どうして私はこんな不自由な生活を強いられるんだろう、他の人と同じように生活できないんだろう・・・。

自分への怒り・・・どうにもならない人生への怒り・・・。

 

私は外で働かずにずっと家の中に閉じこもっていて、泣いてばかりいました。

 

この時の苦しみは、人生最大ともいえます。

 

ゴールの光がまったくもって見えない、真っ暗なトンネルの中に放り出されたようで、一体この先の人生どうなるのか希望を見いだせないでいました。

 

 

ある程度泣いて過ごしていたら、少し心が落ち着き、どん底まで落ちたのだからここからは上がっていくしかないと思いました。

 

もうこうなったら、何でもいいからやってみよう・・・

 

そうして始めたのが、精神を安定させる効果がある瞑想。

 

瞑想をやっていくうちに・・・

 

瞑想の影響か、気がついたらいきなり心と体が軽くなっていました。

 

この時は本当にびっくりして、ある時外に出ようと思って靴を履いてドアを開けたら・・・今まで感じたことがないほどの体の軽さを感じたんです。

ダイエットをしていないのに、何十キロも体重が落ちたような感覚でした。

 

そのうちに・・・

 

ネガティブな感情のクリーニング方法に出会って、ネガティブ感情を吐き出すことの重要さを知り、今までやったことがなかったけど、少しずつネガティブな感情をクリーニングしていくように。

 

また、母、父、妹、友達、周囲の人・・・今まで許せなくて憎んでいた人を許していくワークも行うように。

 

自分と向き合い、自分の心の中をクリーニングしていくような作業を、なぜか自然と何かに導かれるように行うようになったんです。

 

自分と向き合って作業をしていくうちに、やがて自宅にいながらお金を稼ぐことができる仕事に出会い、少しずつ家にいながらお金を得られるように。

 

今まで社会不安障害の症状で悩んでいたのが、症状が以前よりも軽くなっているのにも気がつきました。

 

どん底に落ちてから、瞑想をするようになって、さらにネガティブ感情のクリーニング、今まで許せなかった人を許すことで、私の人生は少しずつですがゆっくりと好転しているのがわかりました。

 

そんな経験をして・・・

 

私は自分が今まで経験してきた出来事の点と点がすべてつながって線になっていることに気がつくことができました。

 

つらく苦しい出来事だと思っていたのが、私が幸せになるためにすべて必要な出来事だったということです。

 

いじめがなければ人の痛みを知ることがなかったですし、長い間人生苦しみを経験してきたからこそ、誰かに伝えられることがあると思ったのです。

 

私はぼんやりと、自分が何かで人の役に立つことをしたいと考えていましたが、今までの苦しい出来事を乗り越えてきた経験を活かして活動ができると気がつきました。

 

そこから、ブログで自分の経験を発信しようと思い、今に至ります。

 

ありがちな言葉になりますが・・・

 

やはり人生で経験してきた出来事はどんな苦しいことでもすべて無駄ではありません。

 

私が過去を振り返ってみても、いじめや母との確執は必要な出来事でした。

 

それらがなければ今の私はいません。

 

シンデレラの話を思い浮かべてほしいのですが・・・

 

シンデレラは物語の主人公。

 

幼い頃に母を亡くして、父が再婚した継母と連れ子である2人の姉に召使いのように扱われていました。

 

つらく苦しい日々を過ごしていたシンデレラ。

 

ある時、この国の舞踏会があるということで、姉たちがきれいに着飾って出かけていく中、シンデレラはボロボロの服しか着せてもらえず、留守の掃除や片づけをさせられていました。

 

シンデレラが悲しんでいると、魔女が現れて、かぼちゃとねずみを馬車と白馬に変えてくれて、ガラスの靴と美しいドレスまで用意してシンデレラに与えてくれたのです。

 

シンデレラは大喜びで舞踏会に向かいましたが、その時に魔女から、深夜0時に戻らなければ魔法が全てとけてしまうと告げられたのです。

 

シンデレラが舞踏会に行くと、あまりの美しさに王子様からダンスを誘われました。

 

しかし、深夜0時が近づき、シンデレラは魔法がとけるのを恐れて途中で姿を消しました。

 

王子様の目の前にはガラスの靴だけが取り残されました。

 

そして、先ほど一緒にいたガラスの靴をはいた女性を妻にすることを決めて、靴に足がぴったり入る女性を探すことに決めたのです。

 

王子様と結婚をしたい女性たちが次々にガラスの靴を履いてみましたが、誰もサイズが合いません。

 

シンデレラの姉たちも履いてみますが、全く合わないのです。

 

そこへシンデレラが「私にも試させてほしい。」と願い出たところ、サイズがぴったり合ったのです。

 

シンデレラは王子様と結婚をすることができて幸せに暮らしました。

引用:グリム童話のシンデレラ

 

今回はシンデレラを紹介しましたが・・・

 

映画でも物語でもなんでもそうなんですが、主人公ほどはじめはつらい出来事を体験して苦しい日々を送るんです。

 

起承転結で、様々な出来事が起きる中、最後の最後でとてつもなくつらい出来事が起きたりする。

 

ドラマを思い浮かべると、そういう話ないですか?

 

最後は必ずハッピーエンドって決まっているのに、その直前で、この後どうやってハッピーエンドにつなげるんだろうというショックな出来事が起きるようになっている。

 

人生も同じように、1つの物語になっているんじゃないかと思うんですよね。

 

苦しい出来事が起きるけど、それはすべて最後のハッピーエンドのために起こること。

 

だからね、苦しくてもつらくても、途中で命を投げ出さずに生き続けていくことで、自分の人生の物語を知ることができる。

 

今はつらいかもしれないけど、数年先にはもしかしたらめちゃくちゃ幸せになっているかもしれない。

 

苦しい出来事ばかりだと、つい人生を悲観してしまいがちになりますが、生き続けることに意味があると思います。

 

私も昔はかなりつらくて、死んでしまった方が楽だと思っていましたが、あの時死ななくて本当に良かったと心から思っていますよ。

 

どうせ待っていればいつか死ぬんだから、その日まで様々な出来事を経験しつくしてみた方がいいじゃないかなと思います。

 

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