母親が嫌いだった私の体験談~学生時代編~

こんにちは、neiraです★

 

母親が嫌いで苦しんでいる人はいませんか?

 

前回、「母親が嫌いだった私の体験談~幼少期編」を書きました。

 

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母親が嫌いだった私の体験談~幼少期編~

neira

今回は、母親が嫌いだった私の体験談~学生時代編~をお話していきますね。

 

母親が嫌いだった私の体験談~学生時代編~

 

はい、ではお話していきます。

neira

私は幼少期の母との関係によって、母に対して不信感や憎しみを持つようになっていました・・・💧

 

私はけっこう顔や態度に出やすいので、そういった私の言動が母に伝わっていたのか・・・私と母の関係は次第にどんどん悪化していくことになります。

 

一方で、私の妹は末っ子にありがちな?世渡り上手。

neira

両親にとてもかわいがられていました。

 

母は妹と話す時には笑顔でうれしそうに話しますが私と話す時にはめんどくさそうに接します。

 

学校であったことを母に話したくても、いつも背中を向けていて話しづらい雰囲気がありましたし、私が・・・

お母さん、今日ね・・・

て話しても背中を向けたまま無言の時もありました。

それか、

 

フーン。へー。

としか返事してくれず。

neira

こんなことが続くので私はだんだんと母に対して怒りを募らせていったんですね。

 

母は父親の文句を平気で子供の前で愚痴っていました。

 

またつねにネガティブな言葉を発しており・・・

最悪・・・

この言葉が口癖でした。

 

また・・・

うちはお金がないんだから。

そんな買い物ばかりしてるとお金がなくなっちゃう。

 

これも口癖。

 

一緒にいると気分をグッと下げるような言葉ばかり言っていました。

neira

そんな母を全然尊敬できなかった・・・

 

母は私の意見を聞こうとしません。

 

元々頑固な性格で人の意見を聞かないようなところがありますが、私に対しては特にそう。

 

私が話してもすぐに否定されていたので、母と話したいと思えなくなっていました。

 

両親が私と向き合ってくれることはありませんでした。

 

 

私が社会不安障害や対人恐怖の症状が出て悩んでいた時に、思い切って父に自分が悩んでいる症状と、病院に連れて行って欲しいということを中学生の時に伝えたことがあります。

neira

父だったら母と違って真剣に向き合ってくれると思っていました。

 

しかし、父は何も言ってこず、私がしびれを切らして直接父に言ったら・・・

そんな症状は気の持ちようだよ。

 

たくさんの人と話すようにすればよくなるよ。

 

そうめんどくさそうに言って終わりました。

 

私はそこから母にも手紙で伝えました。

 

自分の心の調子がどこかおかしいと。

 

しかし、母も手紙を読んだはずなのにスルー。

 

私に対してなにか言ってくることはありませんでした。

neira

心に異変を感じてもうどうしようもなくなっていた私は、心の中でなにかがはじけました・・・

 

そこから私は・・・

人なんて信用するのはやめよう。誰にも頼らず信じずに自分だけしか信じないようにしよう

こう決意したのです。

 

それと同時に、父や母に対して・・・

 

面倒なことからすぐ逃げるずるくてサイテーな大人

 

こう思って軽蔑するようになりました。

 

neira

当時はかなり心が荒れていましたね💧

 

私は両親に対して不信を感じていて、反抗期がかなりひどかったです。

 

母は特に私のことを不良扱いしていました。

 

私が高校生のときか大学生の時には・・・

お前、まさか薬でもやっているんじゃないだろうね?

と突然言われたこともありました。

 

薬なんてまったくもってやったことはなかったのですが・・・

 

母や父は私のことを深く知ろうともせずに表面だけでダメな子だと判断していました。

neira

それがとても嫌でした・・・

 

家庭訪問の時には、母が先生に・・・

妹はいい子でなんの心配もいらないけど、あの子はねぇ・・・

そういっていたのを知っています。

 

また・・・何かの拍子に母から

 

だからあんたのこと嫌いなのよ

と面と向かって言われたこともあります。

neira

悔しくて悔しくて部屋でよく泣いていました。

 

私は勉強も頑張って学年でテストの順位は18番をとりました。

 

人をいじめたこともありません。

 

万引きすらしたこともないのです。

 

一体私が何をしたんだろうと。

 

がんばってもがんばっても両親に認められず、外で悪口を言われるのはとても腹ただしくさみしく、悲しかったです。

 

母は私が幸せそうに楽しそうにしていると、苦虫をつぶしたような表情をします。

neira

私が幸せに楽しく過ごしているのが気にくわないようです。

 

普通の親は子供が幸せにしている姿を見るのはうれしいんじゃないでしょうか。

 

母と一緒にいると気が狂いそうになっていました・・・

 

私は大学生になってから、社会不安障害や対人恐怖の症状がひどくなり、学校を続けられくなり1年休学するようになります。

 

その時母が私に言ったのは・・・

お前、近所を歩くなよ。

恥ずかしいから。

親戚にも自分が今何をやっているか言うなよ。

でした。

 

私の症状の心配など何一つしないし理由も聞かない。

 

恥ずかしいから近所を歩くな、と私のことよりも世間体を気にする母が憎くて憎くてたまらなかった・・・

neira

母も父も、いつでも子供のことよりも自分の体裁ばかり、自分がどう見られるか、そればかり。

 

いじめを受けていた時も、家の中で暗い雰囲気の私に気づていたはずなのに、母は

お前、まさかいじめにあっているんじゃないだろうね?

まぁあんたの性格ならありえるね。

こう言って私のことを心配したり、話を聞いてくれたりすることは一度もありませんでした。

 

私がいじめられていようが、面倒なことに首をつっこみたくないというずるい大人ばかり。

 

最近のいじめ問題もそう。

 

子供は自分からSOSが出せないのに。

 

周りの大人は、面倒だから、自分の地位が大事だからといじめ問題を見て見ぬふりをする。

neira

それがとても腹ただしく感じてしまいます・・・。

 

話はそれてしまいましたが。

 

何も手がかからずまっすぐ育っている妹は気に入られて、社会不安障害や対人恐怖の症状を持っている面倒な私のことは見て見ぬふりをしていたのです。

 

この世からさっさと消えればいいのに。

子供ときちんと向き合えないなら安易に子供を産むなよ。

 

本気でこう思っていました。

 

母はいつも周りの人に・・・

あの子はなんにも私に話してくれない。

何を考えているかわからない。

そう言っていました。

でも私から言わせれば、話を聞かず、話そうと思ってもちっとも向き合ってくれなかったでしょ?と言いたいです・・・

 

neira

周りの大人はクズばかりだと思っていて私はだいぶ荒れていました・・・

でも、成長していくうちにつれて、母や周りの人をだんだん許せるようになってきました。

 

それは、人はみんな完ぺきではなく未熟な存在だということを知ったからです。

 

母に対してえらそうに言っている私も、完ぺきではなく未熟・・・

 

母だから父だからといっても1人の人間。

 

間違いだって失敗だってするし、完ぺきな親なんてできない。

 

親は神様ではないんだ、そう思うことができたら、今まで許せずに怒りを感じていたのがすーっと楽になったのです。

 

この記事を読んでいる人で、母親が嫌いと悩んでいる人は、無理に母を許う必要はありません。

 

まずはその怒りの感情を1人の時に味わいきって、心の中ら怒りのエネルギーを何度も何度も回数をかけて排出することをおすすめします。

 

誰かに憎しみや怒りの感情を抱えたまま生きていると、そのネガティブなエネルギーはすべて自分に返ってきます。

 

ですから、たとえ怒りを感じていたり憎しみを持っていたりしても、自分の人生のためにその怒りを自分のためになるプラスのエネルギーにかえることをおすすめします★

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