私がやっていたどん底から這い上がる7つの方法【体験談】

こんにちは、neiraです★

今どん底に落ちてしまった・・・

どん底からどうやったら這い上がったらいいの?

こんなふうにしんどい思いをしている人はいませんか?

彼氏に音信不通にされた、仕事がなくなったなど、人生では予期せぬことが起こり、突然どん底に落ちてしまうことがあります。

neira

実は私もどん底に落ちたことが💧

しかし、そこから這い上がることができました。

そこで今回は、私が実際にやっていた、どん底から這い上がる7つの方法を紹介します。

実際にどん底を経験した私の5つの体験談も一緒にお話しします。

私がやっていたどん底から這い上がる7つの方法【体験談】

ではさっそく紹介します。

私のどん底から這い上がった体験談は、7つの方法を紹介した後にお話ししますね。

気が済むまで泣いたり怒ったり感情を感じ切る

どん底に落ちた時、私は気が済むまで泣いたり怒ったり、ネガティブな感情を感じ切ることをしました。

なぜなら、ネガティブな感情を抑え込むよりも、発散させた方がはやく気分が回復するからです。

早く元気にならないと!

明るく元気にふるまわないと!

普段通りの私に戻らないと!

こんなふうに、焦ってわざと元気で明るくなろうとしがち。

neira

私もそうでした。

でも、ネガティブな感情を感じずに抑え込んでしまうとより苦しくなってしまうんです。

ネガティブな感情は、感じるたびに発散させてあげないと、心にとどまり続けます。

無視をすれば消えるのではなく、ただ蓄積されていくだけなので、どんどん心がつらくなるのです。

どん底に落ちた時は、どうぞがまんせずに泣いたり怒ったり感情を発散させましょう。

※人に感情をぶつけるのではなく、1人で解消すること

どん底に落ちたこの機会に、一度心のクリーニングをしてみることをおすすめします。

寝る&ウォーキング

neira

意外と効果的なのが寝ること。

寝ると心身が回復するので、精神が安定して心が楽になります。

スピリチュアルな話で、人は寝ている間に魂があの世に行ってパワーを回復させている、という話を聞いたことがありませんか?

この話が本当かどうかは私にはわかりかねますが、睡眠をたくさんとると心がすっきりするのは実感済み。

睡眠不足だと、イライラしたり不安が大きくなったりと精神に不調をきたしてしまいます。

どん底から這い上がりたいのであれば、不安定な心身を休めて這い上がる精神力や体力をつけるために、まずはたくさん睡眠をとりましょう。

また、精神安定、前向きな気持ちになるにはウォーキングもかなりおすすめ。

【効果絶大!】人生うまくいかない人がウォーキングで100%人生好転する理由【体験談あり】

前向きになれる本を読む

どん底に落ちた時には、前向きになれる本を読むことをおすすめします。

前向きになれる本を読むことで、心が落ち着いて前向きな気持ちになれるから。

どん底に落ちた時はどうしても心が沈み、ネガティブな思考や行動をとってしまいがちですよね。

ネガティブな思考からネガティブな行動にうつすと、起こる結果もネガティブになります💧(因果の法則)

心が前向きになれば・・・

ポジティブな思考→ポジティブな行動→ポジティブな結果が得られます。

だから、前向きになれる本を読むことがおすすめ。

私が実際に読んでおすすめなのはこの7冊です。

●だからあなたも生きぬいて

●正負の法則

●鈴木その子の幸せをつくる生き方

●日本男児

●上昇思考

●成りあがり

●道をひらく

だからあなたも生きぬいて:大平光代


 

大平光代さんは、いじめを経験して切腹自殺をしますが命が助かります。

そこからグレて、ヤクザの道に(極道の妻に・・・)

しかし、このままではいけないとヤクザの道から抜けて猛勉強をし、弁護士になりました。

私はこの本を読んで、勇気と自信をもらえました。

私よりもっと過酷な状態なのに、這い上がることができてすごい・・・

私も嘆いていないで自分ができる努力をしよう、こんなふうに前向きな気分になれます。

正負の法則:美輪明宏


 

この本はブログで何度も紹介しています。

美輪明宏さんが実際に経験したことをいかして、この世を上手に生き抜く方法をお話ししています。

正負の法則を読んだあとは、前向きな気持ちに慣れてどん底から這い上がる力をもらえますよ。

私は何度もこの本を読んでどん底から這い上がることができました。

鈴木そのこの幸せをつくる生き方:鈴木その子

 

けっこう昔の本ですが、私がどん底から這い上がることができたきっかけの大切な本です。

鈴木その子さんは、今は亡くなられましたが、美白の顔で一躍有名になり、メディアにひっぱりだこでした。

息子さんを拒食症が原因で亡くしてしまい、そのどん底から食品や化粧品などの会社で名をはせるように。

私はどんな時も何が起こってもいつでも幸せです。

なぜなら起こる出来事から幸せを見つけることができるから。

 

このようなことを本の中でおっしゃっていて、私の人生観が変わりました。

自分は不幸だと思って生きていましたが、今ある幸せや感謝を見つけるようになり、私はいつでもどこでも幸せなんだと思えるようになりました。

成功者はこのように、ポジティブ思考な人が本当に多いです。

日本男児:長友佑都


長友佑都さんは世界のトップチームで活躍するサッカー選手。
実は長友さんは大学時代、レギュラーからはずされてどん底に。
しかし、腐ることなく、試合に参加できない時間をトレーニングなどの準備に費やすことで、日本代表に選ばれ、さらに世界のトッププレイヤーに。
この本を読むことで長友さんの思考がわかり、どん底から這い上がる力をもらえます。

上昇思考:長友佑都


 

長友さんの本でこちらもおすすめです。

成りあがり:矢沢永吉


 

矢沢永吉さんは両親がおらず、親せきをたらい回しにされます。

親戚や周囲に嫌みを言われながら肩身の狭い思いで生活をし・・・

俺は東京でビッグになってやる!

そう決意して、上京をし、アーティストを目指します。

それからも紆余曲折がかなりあり、日本のトップ歌手に。

前に進む勇気をもらえます。

ちなみに、矢沢永吉さんは潜在意識関連のカーネギーの本を愛読していたそうです。

エピソードを聞くと、矢沢永吉さんが潜在意識をうまく使っている様子がわかります。

道をひらく:松下幸之助


松下幸之助さんは、学歴が小学校卒、虚弱体質でありながら、松下電工を一代で築き上げた経営者。
経営の神様としても知られています。
私は、人生がうまくいかなかったどん底の時に松下幸之助さんの本を読んで、思考が180度変わりました。
松下幸之助さんの言葉で印象に残ってるのは・・・
私は小学校しか出ていませんが、そのおかげで周りの人よりも早く仕事の経験を積むことができました。
小学校卒という経歴をプラス思考でポジティブにとらえる。
成功者特有のポジティブ思考ですね。
また・・・
一流の会社に勤めるのではなく、自分がしている仕事を自分の手で一流にするんだよ。
もうね、この言葉にしびれました・・・
この言葉のおかげで、自分がやっている目の前の仕事に一生懸命取り組むことができ、アルバイトをクビになったことがある私が、美容の仕事で店長に任命されるようになったのです。

前向きになれる音楽を聴く

音楽も前向きになれるのでおすすめ。

音楽は人によって好みが分かれるので、自分が聴いて前向きになれるものを選ぶのがいいですね。

どん底に落ちた時には、自分の心が前向きになれる音楽を聴いてみましょう。

瞑想をする

瞑想は効果的です。

なぜなら、瞑想は精神を安定させたり、頭をすっきりさせたりする効果があるから。

neira

私はどん底に落ちた時に瞑想を始めました。

ほぼ毎日続けることで様々な変化を体験。

しばらく好転反応が続き苦しかったですが、気がついたら心身がびっくりするくらい軽くなったことを実感しました。

瞑想を続けることで私はいつのまにか精神が回復して、前向きに行動できるようになり、どん底を抜けられました。

瞑想の方法や詳しい効果はこちらをどうぞ。

私が潜在意識で恋愛がうまくいった【⑦瞑想する方法】

瞑想歴3年以上の私が実感した瞑想の効果とは?

瞑想はかなりおすすめです。

思考を変える

どん底から這い上がるには、思考を変えることです。

思考を変えるとは・・・

●マイナス思考→プラス思考に変える

 

●今あるものから感謝・幸せを見つけて自分は不幸→自分は幸せの思考に変える

 

このように思考を変えれば気持ちが前向きになり、ポジティブな行動ができるようになるので、結果もポジティブになります。

どん底から早く這い上がることができるというわけですね。

今自分ができる最大限のことをする

上記の方法をやって気持ちが落ち着いたり前向きになったりしたら、次は、今自分ができる最大限のことをしましょう。

どん底の状態にいつまでもとどまっていても、そこから這い上がれません。

どん底から這い上がるためには、やはりみずから行動をすること。

私はどん底に落ちた時に・・・

もうどうでもいい・・・

このまま命をなくしても、消えてもいいや。

と、命を捨てることまで頭をよぎりました💧

しかし、そのあとに・・・

でも待てよ。

私は死んでもいいとい思えるほど、死ぬ気で自分ができることをやったのだろうか?

いや、やっていないはず。

どうせ死ぬのなら、自分ができる最大限のことをしてみよう。

とにかくがむしゃらにできることをやって、それでもダメな時はまた考えればいいじゃないか。

死ぬにはまだ早い。

もう十分がんばったと思えるほどやってみよう。

こんな考えがふと頭に浮かびました。

私はまだ限界までがんばっていなかった、ということに気づき、だったら死ぬ前に、がむしゃらにできることをやってみようと思ったのです。

私がどん底から這い上がった5回の体験談

私はこれまでに5回のどん底を経験しています。

①小学2年生→いじめを経験してどん底に・・・

②中学生→いじめの後遺症で社会不安障害・対人恐怖症・不眠症に悩まされて父に相談するがスルーされてどん底に・・・

③高校生→初めて付き合った大好きな人に二股されて遊ばれてショックで生理が半年止まってどん底に・・・

④大学生~20代後半→8年付き合っていた人から突然音信不通にされてどん底に・・・

⑤結婚後→流産、子供ができないことでどん底に・・・

小学2年生:いじめを経験してどん底に・・・

小学2年生の時に仲良くしていた友達から突然、悪口を書かれた手紙をもらい、そこからいじめを受けることに。

うまくおしゃべりができなかった私は、「宇宙人」とあだ名をつけられ、みんなの輪に入って話すことができなかったので仲間外れにもされました。

neira

しかし、クラス替えをきっかけに、私はいじめのどん底から這い上がることができました。

今度はいじめられないようにしよう。

自分を変えるために、受け身にならず、明るく自分からどんどん人に話しかけてみよう。

自分からどんどん話題を見つけてお話ししよう。

クラス替えをきっかけに、積極的に人と話すようになり、クラス替えをしてすぐに学級員にもなることができました。

授業にも積極的に参加し、発表回数はクラスでトップ3に入るほど。

クラスの中心になって、友達とスポーツ大会などイベントを開催することもありました。

消極的でいじめられっこだった私は、クラス替えをきっかけに自分を変える決意をして、どん底から這い上がったのです。

これが、私にとって人生で初めてのどん底から這い上がった経験。

自分で行動することで状況を変えられたというゆるぎない自信を得られました。

中学生:いじめの後遺症で社会不安障害・対人恐怖症・不眠症に悩まされて父に相談するがスルーされてどん底に・・・

いじめをきっかけに、人が怖くなり、対人恐怖症、社会不安障害、不眠症の症状に20年近く悩まされることに。

学校でも職場でも人間関係に苦労する日々が続き、かなりつらい時期だったのを覚えています。

家では母との関係もうまくいかず、母に直接嫌いと言われました。

学校と自宅の両方で多大なストレスを抱えて心身が壊れかけました。

人の視線が気になって1人で外に出られなかったり、人の目を見て話せなくなったり、人と話していて言葉が出なくなるなど、日常生活に支障をきたすようになったのもこの頃です。

部屋にこもることが多くなり、妹やいとこなどに・・・

いつも家にいて友達がいない~暗い~

とバカにされていました。

誰にも相談できず、まわりから誤解されたり理解されなかったりすることが悔しくて仕方ありませんでした。

両親に否定されたり、向き合ってもらえなかったりしたこともつらかったですね。

心の病がとてもつらくて、心療内科に連れてってもらおうと唯一、父に相談をしたものの、面倒そうにあしらわれたことで、一筋の光を失いどん底に落ちたような気持になりました。

neira

しかし、そこから私はいじめの後遺症で悩み、まわりからばかにされていたどん底から這い上がることができました。

だれにも頼らず1人でなんとか心の病を改善して人生好転させよう!

バカにしていた人たちを見返してやろう!

こう決意した私は・・・

心理学・潜在意識・ウォーキング・瞑想など様々なことを学び、トライ&エラーを繰り返しました。

引き寄せの法則を本を大量に購入して読んだり・・・

脳がおかしいのかと思ってアメリカからサプリメントを取り寄せたり・・・

不安障害に効果的といわれるCDを購入して聴き続けたり・・・

時には迷走しましたが。

また、両親や周りの人にばかにされてきた悔しさから、経営者になりたいとビジネス本や成功者の本をたくさん読んで過ごしました。

自分の時間を未来への種まきに使ったことで、いつのまにかどん底から這い上がることができました。

人と接することに自信がなかった私が、ずっとやりたかったアパレルや美容の仕事をするようになり、店長も任されることに。

仕事が認められるようになったり、こうして今ブログを運営できたりしているのは、当時、様々な本を読んで未来への自分に投資をしていたおかげです。

また、バイトを3つ掛け持ちしながらネイルのスクールに通い、学費をすべて払い終わってネイル検定1級も取得できました。

妹に・・・

すごい。

よくがんばるね、尊敬する。

と言われるように。

一方で、心の病の改善には時間がかかりました。

でも、完全に改善されたわけではないものの、今では昔に比べてかなり生きやすくなりました。

人の視線が気になって1人で外出するのも困難でしたが、今では1人で買い物をしたり自転車で遠くまで行ったりすることができるように。

人と話すときに、言葉が出なかった症状もいつのまにか気にならなくなり、人と目を見て話ができるようになりました。

高校生:初めて付き合った大好きな人に二股されて遊ばれてショックで生理が半年止まってどん底に・・・

高校生の時にアルバイト先で知り合った大好きな彼とお付き合いできたのもつかのま、実は彼には本命がいて遊ばれていたことを知りました。

自分から別れを告げましたが、あまりにもショックで生理が半年間も止まってしまったのです。

この時も、長く暗いトンネルの中にいるようで、しばらくは何もやる気が起きずに放心状態。

 

neira

しかし、この失恋をきっかけに私は失恋のどん底から這い上がることができました。

 

遊ばれた彼を見返してやる!

彼に後悔させてやる!

こう決意した私は・・・

彼と別れてから、自分磨きを行いました。

そのおかげで、彼から・・・

どんどんかわいくなっていくね。

と言われて、最終的に・・・

neiraのことが好きだ。俺と付き合わない?

とまで言わせましたが、断ってやりました(笑)

いつのまにか、あんなに大好きだったこの彼のことがどうでもよくなり、新しい彼氏もできて、気がついたら長い暗やみのトンネルから抜け出ていました。

大学生~20代後半:8年付き合っていた人から突然音信不通にされてどん底に・・・

恋愛・人間関係なにもかもがうまくいかないどん底期でしたが、決定的なのは8年間付き合っていた彼氏から突然音信不通にされたこと。

これまでにない苦しさや怒りを感じていました。

何も理由が告げらなかったので、彼がどんな状況かわからず、どうにもできない苦しさは暗く長いトンネルの中にいるようでした。

意見をぶつけ合えるケンカの方がまだマシで、付き合ってる人から無視をされるのがどれほどつらいことなのかを知ったのです。

まるで光がまったく見えず、どん底状態。

 

neira

しかし、音信不通をきっかけに私は音信不通のどん底から這い上がることができました。

 

音信不通にした彼を絶対に見返してやる・・・

彼が追いかけてくるような魅力的な女性になる!

音信不通をきっかけになにもかもうまくいかない自信がない自分を変えたい!

こう決意した私は・・・

彼と音信不通で連絡できない、会えない間に、外見、内面の自分磨きを行ったり、男性心理や潜在意識を学んだり、断捨離や新しいことにチャレンジをすることで自分を変えることができました。

そのおかげで、音信不通の彼から連絡が来て結婚の話をされるようになったり、他の男性からモテるようになったりとどん底から這い上がることができました。

真っ暗で一筋の光も見えない長いトンネルの中にいたのがウソのよう。

いつのまにかトンネルから抜け出たことに気がつきました。

結婚後:流産、子供ができないことでどん底に・・・

結婚をして5年以上は余裕でたちましたが、一度流産をしてから子供を授からずどん底に。

今も子供はいません。

流産した時はちょうど、私の妹、親友、夫の弟夫婦、と立て続けに周りの妊娠ラッシュでした。

子供ができない、ということよりも、子供がいないことで周りから色々なことを言われるのがつらかったです。

この話はちょっと長くなるので、また別記事でお話ししたいと思い、今回は短めにさせていただきます。

実は私がこのブログをはじめたきっかけが、このどん底を経験したこと。

社会不安障害が悪化して、外に出られなくなりました。

私の人生は何でいつもこうしてうまくいかないんだろう・・・

私はどうして昔から人と同じように生きられずはみ出て苦しい思いをするんだろう。

この時、心療内科に電話をしますが、どこもいっぱいで受け入れてもらえず。

精神状態が悪化し、仕事もできない、子供もできない、役立たずの自分はこの先どうやって生きればいいんだろうと。

20年以上かけて心の病に向き合ってきたのにどうして改善するどころか悪化するんだろうと・・・

この先も心の病と向き合いながら、生きづらさを感じて生きていかなくてはいけないという絶望感を味わいました。

このどん底時期が一番つらかったですね。

光なんて全く見えず、孤独と絶望感で毎日のように家で泣いていました。

neira

しかし、そこから私はどん底から這い上がることができました。

 

子供ができないことを義理両親に言われ、社会不安障害の症状も悪化し、死をも頭をよぎったほど切羽詰まっていましたが・・・

私は今死んでもいいと思えるほどがんばったのだろうか。

死ぬ前にまだできることがあるのではないか。

どうせいつか死ぬのなら、自分ができることをがむしゃらにやって、もう十分と思えるまでやった後に死を考えればいい。

こう思うようになり・・・

瞑想、ネガティブ感情のクリーニング、インナーチャイルドの癒しなど、今まで手を付けていなかったものをやってみることに。

ほかにも、断捨離、一日一食、グルテンフリーなど、人生がよくなるための方法は片っ端からやってみました。

子供がいない=不幸、と自分にない物をかぞえて不幸を味わうのではなく、今あるものに感謝し幸せを感じるようになりました。

子供がいないからこそできることがある、私にしかできないことをしようと。

瞑想をはじめてから、様々な変化が起こり、私はブログを運営することができています。

また、ずっと夢だった在宅で仕事をする夢も叶いました。

ほかにもやりたいことがたくさんあります★

どん底から這い上がった人の特徴

どん底から這い上がった人の特徴は・・・

視野を広く持つことができる

プラス思考ができる

ささいなことでも感謝や幸せを見つけられる

強いハングリー精神を持っている

です。

視野を広く持つことができる

視野を広く持てる人はどん底から這い上がることができます。

なぜなら、視野を広くもてば俯瞰的(ふかんてき)に人生を見ることができ、どん底状態が決して悪い状況ではないことがわかり、希望を見出されるから。

人生塞翁が馬ということわざがあります。

意味は、

「何かが起こった時に一見すると幸福でも、あとになって災いになるかもしれない。一見すると災いであっても後になって幸福になるかもしれない。人間の幸不幸はわからない、予測できないものだ。」です。

 

人生塞翁が馬の話

昔の中国の話。

おじいさんと息子がいて、おじいさんの馬が逃げてしまった。

周りの人は、さぞかしおじいさんが悲しんでいるのではないかと思っていたが、おじいさんは「いやいや、このことが幸福になるかもしれないのだよ。」と笑っていた。

数か月後、逃げた馬がいい馬を連れて帰ってきた。

でもおじいさんは、「もしかするとこのことが不幸になるかもしれない。」と言った。

おじいさんの言った通り、逃げた馬が連れてきたいい馬に乗っていた息子が落馬して骨を折ってしまった。

おじいさんは「これは幸福だったのかもしれない。」と言った。

その矢先に、おじいさんたちが住む場所に敵が攻め込んできて戦が起こった。

若者は戦にかりだされてほとんどが戦死してしまったが、おじいさんの息子は骨折をしていたために戦に行かなくてすみ、無地に生き残った。

このことから・・・

「何かが起こった時に一見すると幸福でも、あとになって災いになるかもしれない。一見すると災いであっても後になって幸福になるかもしれない。人間の幸不幸はわからない、予測できないものだ。」ということです。

 

視野が狭いと、どん底の出来事は自分にとって不幸だと決めつけてしまいます。

視野を広く持てば、どん底は長い人生の中の通過点に過ぎず、未来はいくらでも明るくなることができるのを理解しているので、極度に落ち込まずに這い上がることができます。

プラス思考ができる

プラス思考ができる人はどん底から這い上がることができます。

どん底の状態であってもプラス思考ができれば、落ち込みから早く立ち直れて這い上がることが可能です。

マイナス思考の人は・・・

あぁ・・・私は何をやってもうまくいかない、ダメ人間だ。

だからこれから先の人生もうまくいかないだろう・・・

と思ってしまいます。

プラス思考の人は・・・

どん底に落ちたらあとは上に這い上がるだけだ。

いい経験になった。

今回の経験はきっと未来に役立つだろう。

今度は同じ失敗をしないように努力をすればいいんだ。

 

と考えることができるので、どん底から早く這い上がることができます。

ささいなことでも感謝や幸せを見つけられる

ささいなことでも感謝や幸せを見つけられる人は、どん底から這い上がれます。

なぜなら、感謝や幸せを感じることで、どん底を人のせいにせず自分事ととらえられて人生を軌道修正できるから。

日常生活で感謝や幸せを感じられず不満事ばかり言っている人は、起きた出来事を人や環境のせいにしがちです。

すると、人や環境のせいばかりにして自分の人生を見直すことができないので、どん底にとどまったまま、這い上がることができません。

たとえ、どん底状態でつらくても・・・

●健康な体がある

●寝る場所・住む家がある

●ごはんが食べられる

など、当たり前のことに感謝をして幸せを感じてみましょう。

世の中には自分以上につらい状況を味わってる人も多くいます。

自分がどれだけ恵まれているかがわかれば、どん底状態でいつまでも落ち込んでる自分が恥ずかしく思えてくるかもしれません。

強いハングリー精神を持っている

強いハングリー精神を持っている人はどん底から早く這い上がれます。

「絶対にやってやる!」

という強い気持ちでどん底から行動を起こし、抜け出せるからです。

どん底に落ちて悔しい気持ちをバネにすれば、どん底から這い上がる力も強くなるでしょう。

どん底を経験した人は強い!

 

以上、どん底から這い上がる方法や関連するお話をしてきました。

どん底を経験した人は強いです!

一度落ちた経験をした人はちょっとやそっとのことでは揺るがない、強い精神力を身につけられます。

私は実際にどん底を5度経験して、そこから這い上がったことで乗り越えてきたというゆるぎない自信を持てるようになりましたし、日常でやってくる嫌な出来事がささいなことに感じ、動揺をしなくなりました。

また、成功者といわれる人たちのほとんどが、どん底を経験しています。

逆に、なにもかもが順風満帆の人の方が、突然のトラブルに弱いです。

どん底に落ちれば、そのさらに下に落ちることはありません。

あとは上がっていくだけ。

だから、今どん底を経験している人は、実はとてもラッキーなのです。

どん底は、これから上がっていくための幸運になる予兆。

なにか参考になれば幸いです。

 

 

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