誰でも簡単にできる!感情をコントロールできない人が人生好転させる3つの方法

●感情をコントロールできなくてつらい

●人生がうまくいっていない

と悩んでいる人はいませんか?

感情に振り回されていると、人間関係や恋愛、仕事などあらゆる面で支障をきたして人生がうまくいかなくなりますよね。

実は私自身が10代から20代にかけて、感情がコントローできないと苦しみ、人生がうまくいかずに悩んできました。

しかし、どうしても改善したいと思い、トライ&エラーを繰り返してきた結果、今は「感情がコントロールできない」と悩むことはなくなったのです。

また、少しずつながらも人生が好転してきました。

そこで今回は、私が実際にやってみて効果があった、感情をコントロールできない人が人生を好転させる3つの方法を公開します。

誰でも簡単にできますし、お金もかからず今すぐはじめられ、効果が高いので必見です!

私の体験談や実際の効果も公開しています。

 

誰でも簡単にできる!感情をコントロールできない人が人生を好転させる3つの方法

いきなりですが、さっそく感情をコントロールできない人が人生を好転させる3つの方法を公開しますね★

①1日のうちで出てきた感情は抑え込まず最後まで感じ切る

②過去に感じた感情を思い出して1つ1つを最後まで味わう

③ネガティブな感情をノートに書きだして感情が楽になれるように自分で解決してあげる

 

では、1つずつ詳しくやり方を解説していきます。

 

 

①1日のうちで出てきた感情は抑え込まず最後まで感じ切る

これは、1日のうちで感情が出てきたら抑え込んだり無視をしたりするのではなく、その感情がなくなるまでわざと感じてあげるということです。

 

「不安に感じているんだね。不安に思っても大丈夫だよ。我慢しなくてもいいよ。」と自分に優しく心の中で話しかけて、不安な感情を否定せずになくなるまで感じてあげてください。

 

ネガティブな感情がやってきた時、「あ、ネガティブな感情になってしまった。」て自分を責めたり罪悪感を感じてしまったりする人がいますが、まったく責める必要もありませんし、罪悪感を感じなくてもよいのです。

 

その時に感じてしまった責める感情や罪悪感も一緒に感じ切ってあげます。

 

 

②過去に感じた感情を思い出して1つ1つを最後まで味わう

時間がある時には、過去に抑え込んだ感情を思い出して1つ1つを①のように感情を感じなくなるまで味わい切ってみてください。

 

 

③ネガティブな感情をノートに書きだして感情が楽になれるように自分で解決してあげる

(1)ネガティブな感情に自分が振り回されそうになったら、まずはそのネガティブな感情をノートに書き出してみます。

例:私は今不安に感じている

 

(2)次に、なぜその感情になっているのかを書き出します。

例:なぜ私は不安なの?

お金がないから

 

(3)その感情が楽になるためには(2)で書いた理由を解決すればよいということですよね。

なので、解決するために自分が何ができるのかを思いつくままに書き出します。

例:お金がないと悩んでいていても時間がムダに過ぎていくだけだし何も解決しないよね

じゃあ何ができる?どうすればいい?

お金を作るしかない!

●今すぐできそうな単発バイトをはじめる

●長期のバイトをはじめる

●パソコンやスマホで簡単にできそうなアンケートサイトなどをやる

●メルカリとかで自宅の不用品を売る

 

(4)解決するために自分ができることを書いたら、それを実行して自分の感情を楽にしてあげます。

例:よし、悩んでいる時間があるんだったらとりあえず短期バイトを探して応募して、その間にアンケートサイトとかメルカリとか使って、ネットでお金を稼ごう!

実際に行動してみると・・・

不安がスーッと楽になって感情が消えていくのがわかります。

なぜなら、感じていた不安の元に対して、自分ができる限りの行動をしてあげることで、もうこれ以上やることがなくなるので不安を感じる意味がなくなるからです。

 

わかりづらかったらすみません。

 

不安に感じていたのはお金がないと悩んでいたから。

けっこう、不安という感情が沸き起こっても、なぜその感情が出てきたのか気がついていないことがあるんです。

 

だからただ漠然とモヤモヤしていて、その感情に振り回されてしまいます。

 

感情を引き起こしている元に気がつかずに、何も行動せずにずーっと悩んでいたってその感情を引き起こした悩みが解決されるまでは不安は消えないのは当然です。

 

お金がない・・・と悩んでいたって急に空からお金が降ってくるわけがないですし、お金を得るために行動しないと解決しないですよね。

 

つまり、悩んでいるだけ時間のムダ。

 

だから、なんでその感情が出てきたのかを明確にしてあげて、その悩みを解決するために何ができるのか考え、実際に解決するために行動をしてあげるんです。

 

私は上記のように、細かく感情の理由を自分自身に質問して書き出していました。

 

自分をないがしろにしている人がけっこう多いと思うんですが、それは自分だからです。

 

友人や家族、恋人など大切な人が不安そうにしていたら、「何に悩んでいるの?よかったら話してね。」と聞いてあげることってありますよね。

 

でも、自分自身にはやらない・・・

 

自分が不安になったり焦っていたり、怒っていても、「まあ、我慢すればいっか。」と、感情を抑え込んだり無視したりして自分に向き合うことをしないんです。

 

 

だから、自分を大切な友人や家族、恋人だと考えて、ノートに会話形式で質問をしてあげるとよいと思います。

 

丁寧に優しく、「どうして不安なの?」「なんで怒っているの?」「悲しいのはなんで?」というように。

 

そして、ノートに自分の気持ちを嘘偽りなく、遠慮なく吐き出してみてください。

 

もしノートを誰かに見られたらどうしようと思うのなら、あとで破って捨てれば大丈夫ですよ★

 

どうしてネガティブな感情がやってきたのか、その理由が明確になるだけでもスーッと少し心が楽になれるんです。

「あ、そっか、こんな理由で私は不安になっていたのか。」と。

 

ネガティブな感情の正体がわからないからネガティブ感情に漠然と恐怖や不安を感じてしまうんです。

 

でも、正体がわかれば、安心感が出てきます。

 

 

 

 

 

感情は勝手にやってくるものだからコントロールできないのは当たり前

 

感情は実は勝手にやってくるものなんです。

 

だからそもそも、コントロールしようとしてもできないのは当たり前なんです。

 

だって、この感情は感じたくない!て思っていても勝手にやってきてしまうんですから・・・

例:飼っていた可愛がっていたペットが亡くなってしまった

悲しい感情を味わうのは嫌、だから明るく楽しい感情を味わいたい!・・・・これ無理ですよね?表面上明るく振舞おうとしても、ペットを失った悲しい感情って勝手にやってきますよね。

楽しい感情がいい!と思っていても楽しい感情はやってこないですし、悲しい感情が完全に消えることはないんです。

 

だから、感情は勝手にやってくるものだからコントロールはできない。

 

まずはそのことを理解することが必要です。

 

感情をコントロールできると思っていると、無理にコントロールしようとして心が疲弊してしまうんです。

 

 

 

 

感情をコントロールし続けると心の病になるから危険!人生もうまくいかなくなる

 

感情をコントロールしようとするのって、主にネガティブな感情を嫌ってそのネガティブな感情をどうにかして避けようと無視をしたり抑え込んだり我慢する、ということだと思います。

 

うれしい、楽しい、幸せのようなポジティブな感情だったら積極的に味わいたいですよね。

 

感情をコントロールする=ネガティブな感情(怒り、悲しみ、寂しさ、不安、恐れ、焦りetc)を無視したり抑え込んだりする

 

これ、本当に危険なんです!!

 

なんで私がこんなに力説しているかというと、私は実際に、感情をコントロールするのを続けていたせいで、対人恐怖、社会不安障害などの精神的な病気の症状が出てきたからです。(私の体験談はあとで詳しく話しますね)

 

 

感情をコントロールしようとすると心が疲れてしまいますが、それだけではなく、感情をコントロールしようとするのを続けていると、やがて精神的な病気にまで発展してしまうんです。

 

 

また、人生もうまくいかなくなってしまいます。

これも私が実際に体験済み。

 

 

 

なんで心の病になったり、人生がうまくいかなくなったりするのか・・・

 

感情はエネルギーです。

 

というか、この世に存在するものはすべてエネルギーでできています。(科学で証明されている)

 

波動ていうと、スピリチュアルが苦手な人にとっては抵抗感があると思います。

 

しかし、呼び方の違いだけで、波動=エネルギーなんです。

 

感情も波動=エネルギーでできています。

 

感情って見えないですが、エネルギーとして確かに存在するんです。

 

感情は見えないから私たちはないがしろにしてしまいます。

 

ネガティブな感情がやってきても、無視をしたり抑え込んだりすればなくなると思っているんですね。

 

でも、感情は無視したからといって消えるわけではありません。

 

感情は心の中で消えることなく蓄積されてしまうんです。

 

ここが怖いところ。

 

心の中をコップと考えてみてください。

 

コップの中に水が少しずつ溜まっていくとやがて容量の限界に達して、水があふれてしまいますよね?

 

 

それと同じで、ネガティブな感情が発散されずにどんどん溜まっていくと、やがてネガティブな感情があふれ出してしまうんです。

 

 

ネガティブな感情があふれ出るということは、普通にしていても急にネガティブな感情に襲われることが多くなります。

 

 

そして以前だったらネガティブな感情やってきても、無視したり抑え込んだりできたはずなのに、まったくコントロールができなくなってしまうんです。

 

 

それはそうですよね。

 

 

コップの中に溜まってあふれでた水は、ふたたびコップに戻そうとしてももうコップの中がいっぱいで無理だからです。

 

心の中が今まで我慢してきたネガティブ感情でいっぱいゆえに、あふれでてしまったのに、もう一度あふれ出たネガティブ感情を心にしまい込もうとしても無理なんです。

 

だから、嫌な出来事がなにかあったわけではないのに、朝起きた時、仕事中などあらゆる場面でいきなりネガティブな感情に襲われて、どうにかしようとしてもコントロールできなくなってしまいます。

 

ひどくなると、一日中ずーっと心が晴れずモヤモヤしてうつ症状になってしまいます。

 

これが、感情をコントロールしようとすると心の病になってしまう理由です。

 

 

 

また、消えずに蓄積されたネガティブな感情って、無視されたことを悲しんでいます。

 

私たちだって誰かに無視をされたら悲しいですよね。

 

それで、「どうして無視するの?気づいてよ。」とまるで人間のように気づいてアピールするんですよ。

 

どうやってアピールするのかというと、無視されたネガティブ感情の存在をどうにかして思い出してもらうために、その感情と同じ感情を味わうようにと、ネガティブな出来事を引き寄せるんです。

 

 

だから、ネガティブな感情を溜め込んでいると、ネガティブな出来事が起こりやすくなるんです。

 

でも、私たちはネガティブな感情が溜まっているとか、ネガティブな感情が気づいてほしいと思って出来事を引き寄せているなんて気がつかないんですよね。

 

その結果、ネガティブな出来事を体験したとしてもまたネガティブ感情は味わってはダメだと思い込んで、無視したり抑え込んだりしてしまうんです。

 

そして、また心の中の発散されなかったネガティブ感情が気づいてほしくてネガティブな出来事を引き寄せる・・・

 

 

もう悪循環の嵐ですよね・・・

 

これが感情をコントロールしようとすればするほど、ネガティブな体験をすることになり人生がうまくいかなくなってしまう理由です。

 

 

 

 

感情はコントロールするのではなく癒してあげることで心が楽になり人生が好転する

 

感情をコントロールするのではなく、癒してあげることが必要です。

 

だから、無視したり抑え込んだりせずに、感じ切ってあげるんです。

 

そうすると、心の中に溜まっていたネガティブな感情が少しずつ外に発散されて、心が軽く楽になっていくんです。

 

今までネガティブな感情がやってくることが多く、ネガティブな出来事をたくさん引き寄せていたのが、精神が安定するようになり人生も好転していきます。

 

私は実際に何年も悩んでいた社会不安障害の症状に悩まされることがかなり少なくなりました。

 

 

感情にふりまわされて苦しんでいた過去の私

私は感情にふりまわされて苦しんでいた過去を持っています。

 

私は小学2年生の時にいじめに合い、また家では母親から「嫌い」と言われ、妹と比べられて否定ばかりされていました。

 

私は母から褒められたことがなく、常に責められていたので、自己肯定感が低く「私はダメな存在だ。母から好かれないくらい情けなくダメな人間なんだ。自分がダメだから母から嫌われるんだ。」と本気で思っていました。

 

いじめに合った時にも、「私がダメな存在で、周りの人よりも劣っていて迷惑だからいじめに合うんだ。」と思っていたのです。

 

いじめに合った時、母から冷たくされた時も、本当は悲しくて寂しくて、つらくて、悔しくて、怒っていて、できれば誰かに助けてほしい、わかってほしい、思い切り泣きたいと思っていたのに、私はただの一度も弱音を吐いたり泣いたりしたことはありませんでした。

 

 

それは、自分が弱い存在、ダメな存在だと思っていたので、弱音を吐いたり泣いたり、誰かに助けを求めればもっとダメな自分になってしまい弱くなってしまうと感じていたからです。

 

いじめられたり、母から邪険に扱われたりしないようにするには、弱い自分を改善しないといけない、強くならなくてはいけないと思っていました。

 

だから、私は、当時感じていたあらゆるネガティブな感情をグッと抑えて我慢していて、一人で耐えていたのです。

 

いじめを両親に相談することもなければ、母との確執を誰かにいうこともなく平気そうに振舞っていました。

 

抑え込まれたネガティブな感情はどんどん私の心の中に蓄積されているとも知らず。

 

感情をコントロールしようとしていた私は人間関係がうまくいかず社会不安障害の症状にも悩まされた

 

私が異変を感じたのは中学生の時だったと思います。

 

朝起きた直後から「あれ?なんか心が重いな。なんでこんなに落ち込んでいるんだろう・・・。」と感じたのです。

 

心がザワザワしたりズーンと重く感じたり、とにかく鬱っぽくて晴れないのです。

 

特に何かあったわけじゃないのに憂鬱で仕方ありません。

 

その重い気持ちは昼間になっても消えないのです。

 

学校にいてもどよーんとした気持ちのまま。

 

暗い表情、暗い声・・・明るく振舞わなきゃと思ってもネガティブな感情が次から次へとやってきて自分の感情をまったくコントロールできなくなっていたのです。

 

それまでの自分なら、ちょっとネガティブな感情がやってきたとしてもしばらくしたら心が晴れていたのに。

 

精神状態が不安定な状態はそれから毎日のように続いたのです。

 

友達にも「なんだか疲れているね。」と言われるなど、暗い雰囲気の私からだんだん人が離れていきました。

 

私は孤立しそうになる中、恐怖を感じていました。

 

またいじめられるのではないかと。

 

その恐怖心や、暗いと思われたくない、人から嫌われたくないというプライドから、私はネガティブな感情がやってくるたびに、「これじゃだめだ、明るくしなくちゃ。」と感情をコントロールしようとしました。

 

しかし、どんなに明るく振舞おうとしても、ネガティブな感情はそれに反発するように次から次へとさらにパワーアップしてやってくるんです。

 

 

私は次第に、ネガティブな感情がやってくる自分に対して腹が立つようになりました。

 

「なんでこんな気持ちが沈むんだ。なんでコントロールできないんだ。なんで思い通りにならないんだ、イライラする・・・」

そして私は自分の手の甲に、先のとがったペンの先を強く押し付けてわざと痛みを感じるようにして自分を傷つけるようになりました。

 

リストカットのようですが、私は血を流すのが嫌だったので、カッターナイフなどで自分の皮膚を切る勇気もなかったのです。

 

 

そんな弱い自分にさらにいら立ちを感じていました。

「結局私はリストカットをする勇気もないほど弱い存在なんだ。ネガティブな感情もコントロールできないほど弱いんだ。」

 

 

 

その当時は自分のことが大嫌いで、ノートに自分の悪口を書いていたほどです。

 

本当に苦しくて苦しくて仕方ありませんでした。

 

 

今思えば、私はいじめや母との確執により受けた心の傷を我慢し、ネガティブな感情としてきちんと浄化していなかったので、心に溜まったネガティブな感情が容量がいっぱいになって不具合を生じていたのです。

 

いじめや母から冷たくされた時に、ちゃんと悲しんだり怒ったり、思い切り泣いて感情を我慢せず出し切ってあげていればよかったのです。

 

 

 

感情をコントロールするのをやめたら社会不安障害の症状が改善した

 

私は感情をコントロールすることが自分の心や人生に不具合を生じていることに気がついたのは、社会不安障害の症状が現れてからずっと先のことでした。

 

たぶん20年近く心の症状に悩まされていたと思います。

 

特に、「引き寄せの法則」というのが流行り始めた頃には、様々な本で「ネガティブな感情を感じているとよくない出来事が起きるからいつもポジティブでいなくてはならない」ということが書いてあり、ネガティブな感情をより悪いものとしてみていたのです。

 

しかし、次第に「ネガティブな感情を無視してはいけない」という情報が目に入るようになり、ネガティブな感情の扱いを重要視するようになりました。

 

今までネガティブな感情はだめだからなるべく感じないように抑え込むのが正しいと思っていましたが、ネガティブな感情はエネルギーとして心の中から発散させてあげなくてはいけないということを知ったのです。

 

 

そこに気がついた時はほんの数年前。

 

「人生を変える一番シンプルな方法ーセドナメソッドー」という本に出会ったことがきっかけでした。

 

著者であるヘイル・ドゥオスキンさんは、レスターレベンソンさんというセドナメソッドの創始者を引き継いでこの本を書きました。

 

レスターレベンソンさんの壮絶な人生から奇跡が起こる実際の話が「レスターの物語」としてネット上に出ています。

 

レスターさんは人生のどん底から、セドナメソッドを発見し行うことで人生を好転させたのです。

 

これを読むと、人生には無限の可能性があるということを勇気づけられてすごく前向きになれるので興味がある人は一度読んでみてください★

レスターレベンソンさんの奇跡の人生の物語→「レスター物語」

 

ここで簡単に説明すると・・・

レスターさんは病気になり、余命わずかで人生に絶望を感じていました。

 

そこから、今まで封印してきた感情を味わい尽くすことをやってみたところ、病気が改善しただけでなく講演会をやるようになるなど人生が好転したという体験を元に、感情の手放し方法を発見したのです。

 

その方法をまとめたのが「人生を変える一番シンプルな方法ーセドナメソッドー」という本です。

 

有名な本ですし、私が実際にこの本に書いてある方法を試したところ、心がすごく軽くなって楽になったのでおすすめです。

 

なにより、レスターさんが実際に人生を好転させているので信頼できると思い、本を購入してみました。

 

セドナメソッド以外だとこちらの本もおすすめ★


 


工藤モモさんの本はすごく読みやすくて感情の扱い方がわかりやすく書いてあります。

しかも、工藤モモさんの本は、AmazonだとKindle読み放題の対象なのでなんと無料で読めます。

私もAmazonKindle読み放題利用していて無料で読みました。

 

Amazonkindleは月額980円で対象の本を読み放題でき、雑誌、漫画、ビジネス書など幅広く本があるのですごくお得だと思います。

30日間無料お試しができて期間中の利用だけならお金かからないので、工藤モモさんの本を無料で読みたい方はぜひ。

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私はセドナメソッドや工藤モモさんの本を元に、一日のうちでネガティブな感情が出てきたら、1つずつ感情が薄れるまで味わってあげる作業をしました。

 

また、時間がある時には、自分が過去、いじめられた時や母に冷たくされた時のことを思い出して、その時に感じていたネガティブな感情を過去の自分に代わって感じてあげるようにしたのです。

 

それはけっこう大変な作業でしたが、たとえ変化を感じなくても1つずつ根気よくネガティブな感情を味わい続けていました。

 

 

しかし、ネガティブな感情を味わうようになったからといってもすぐには変化は現れません。

 

変化を感じないと「意味がないんじゃないか。」と思ってやめてしまいがちですが、たとえ変化を感じなくてもあきらめずにコツコツと続けていくことが大事です。

 

私は実際に、しばらく変化が感じられなかったので「本当に効果があるのかな。」て不安になっていました。

 

だって、感情を味わっても味わっても同じようにまたネガティブな感情がやってくるんです・・・

 

うまく手放せているのか疑心暗鬼でした。

 

でも、結果を求めずに心の掃除をするように、ネガティブな感情を味わうことを習慣にしていきました。

 

そうすると、だんだん心が軽くすっきりしてくるのがわかり、気がついたら自分をとりまく環境が(人間関係、仕事など)以前よりもよくなっていることに気がついたのです。

 

なによりも驚いたのが、あんなに深刻に悩んでいた社会不安障害の症状や、重くてつらかった生理前の症状で悩むことがかなり少なくなったのです。

 

感情がコントロールできず悩んでいた私の変化

●母が優しくなった、母との関係がよくなってきた

●音信不通になっていた大学時代の友達から連絡が来て関係が好転した

●心の重みがとれて軽く楽になった

●職場の人間関係で悩むことが多かったのに良好な人間関係に恵まれて悩まなくなった

●自分のまわりの友人との人間関係が以前よりも良好になった

●人生に絶望していた数年前と比べて自分のやりたいことを見つけて(このブログを書くこと)やりがいを持って生きることができている

●人と接することがつらいと感じることがあったのに人と話すのが楽しくなった

●社会不安障害の症状により、人目が異常に気になって一人で外出をすることが困難だったのに気がついたら平気でどこでも一人で行けるようになった

●人目が気にならなくなってきた

●幼少期から抱えていた生きづらさがかなり減ってきた

 

今思いつくだけでもこれだけの効果を感じています。

なにより、あれだけ悩んでいた社会不安障害の症状がなくなってきたのがすごくうれしいです。

 

 

 

私は今でもネガティブな感情がやってきた時にはコマメに感じ切ってあげるようにしています。

 

感情をコントロールできなくて悩んでいる人はもちろんのこと、

●生きづらさを感じている

●うつ症状に悩まされている

●人生がうまくいっていない

という人にこそ、ぜひ感情をコントロールするのではなく、受け入れて感じてあげることをする方法をおすすめします★

 

 

 

 

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