母親が嫌いだった私の体験談~幼少期編~

 

 

こんにちは、neiraです★

 

●母親が嫌い・・・

●母親が嫌いなことを人に言えない・・・

●母親が嫌いなことを周りに理解されなくてつらい・・・

 

こんな人はいませんか?

 

でも、大丈夫ですよ。

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今回は、母親が嫌いだった私の体験談、幼少期編を紹介していきます。

 

母親が嫌いで心が苦しいという人にはこちらの記事もおすすめなのでぜひ。

関連記事

【母親が嫌いな人へ】心が楽になれる8つの方法【体験談あり】

 

母親が嫌いと苦しんでいる人の気持ちが軽くなるとよいです。

母親が嫌いだった私の体験談~幼少期編~

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私はニュースで出てくるような被害者ほどの虐待を受けたことはありません。

 

それでも母から冷たくされたり殴られたり、「あんたが嫌い」と言われたことがあるので、亡くなった子供たちのことを思うと、本当に胸が痛み、フツフツと怒りがわいてきます。

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とりあえずみんな産んでいるからとか、とりあえず子供がいれば老後の面倒をみてもらえるとか・・・そんな軽い気持ちで子供を作らないで欲しいんです。

 

とはいえね、だいたいの人はそんな深くは考えないですよね。

 

子供を産んで育ててみないとわからないですし。

 

たとえ親が未熟であったとしても、産んで育てながら子供と一緒に成長をしていく、ということもあると思いますから。

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幼少期の母との関係

 

幼少期からすでに私は母が苦手でした・・・。

 

母は・・・

●感情の起伏が激しくてイライラすることが多かった

 

●近所の子供からも恐れられていたほど、自分の子供他人の子供問わず叱っていた

 

●まじめ、常識を重視する人で、常識から外れた人を見ると攻撃する

 

●マイナス思考でネガティブな言葉を多く使っていた

 

●頑固で自分が正しいと曲げない、私の意見や話を少しも聞いてくれない

 

こんな人でした。

 

いわゆる毒親てやつなんですかね。


母との関係に悩んでいた時に、実際に購入してこの本を読んでいました。
母がこの本に気がついて、私に・・・
ちょっと読ませて。
と言ってきたときにはビビりました笑
毒親である自覚があったのか?真相はわかりません・・・。

 

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父は仕事や遊びで不在がち。

 

平日も休みの日も家にいることはほとんどなく、家族団らんで食事をすることがほとんどありませんでした。

 

平日の仕事の日は父の帰りは夜中なので、夕食は母、私、妹の3人でいつも食べていました。

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しかし、母は父が帰ってこないことなどで常にイライラしていました。

 

特に夕食の支度をしている母の背中は、子供の私でもわかるくらいに殺気立っていたのです。

 

そんな不穏な空気の中迎える夕食の時間は、私たち子供にとってはまさに生き地獄のようでした。

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夕食時に、私や妹が、母にとって気に入らない行動をするとすぐに平手打ちが飛んできます。

 

 

食べ物や飲み物をこぼしたり、食べるのが遅かったりする時です。

 

子供なので食べこぼしなどは仕方ありません。

 

また、食べるのが遅くなってしまうのもしょうがないのではないでしょうか。

 

しかし、母は容赦することなく手を上げ、怒鳴り散らすのでした。

 

私と妹はいつも緊張感の中、食事をしていました。

 

妹は、その緊張のせいか、ある日から夕食前になると決まってトイレへ行くようになったのです。

 

どうやら精神的なストレスからおなかを壊していたようです。

 

お腹が痛い妹は、当然ながら夕飯をしっかりと食べることができません。

 

おなかが痛い・・・

そういってごはんを残そうとする妹にも容赦ない母の平手打ちが飛んできました。

 

お腹が痛いと言っている妹の体を案じることは一切せず。

 

妹が泣きながら一生懸命、ごはんを食べている様子を見て、私は心の中に言いようのない怒りや悲しみを感じていました。

 

私たちが食べるのが遅い時には、母は、

いつまでトロトロ食べているの?お母さん、もう寝るから。

食べ終わるまで寝るなよ。

そういってさっさとお風呂に入り、2階の寝室へと行ってしまうのです。

 

その時、私たちは1階で食事をしていたのですが、まだ2人で一生けん命食べているのにもかかわらず、電気をすべて消されて真っ暗にされました。

 

まだ妹は3歳くらいだったかな、私は6歳くらいだったか、年齢は忘れましたが、そのくらいの子供が夜真っ暗にされて2人だけにされたら怖くてたまりません。

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しかし、母がそれを察知したのか、下に降りてきてお風呂場にいる私たちの腕をひっぱり風呂場から引きずり出そうとします。

 

そして、玄関の外に出されてカギをかけられてしまうのです。

 

外に出された私たちは、ショックやこわさから、隣の家に助けを求めることもありました。

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母は、私たち子供を叱るのではなく、自分のイライラをぶつけるために怒るような人でした。

 

子供心に、私はそんな母に不信を抱き、尊敬などまったくできないでいました。

 

また、幼稚園の時から私は母に勉強をさせられていました。

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なぜなら、夕飯のあとにある部屋に連れられてマンツーマンで勉強をするのですが、できないと平手打ちが頬や頭に飛んでくるからです。

 

母はできない私に対してすぐに怒って手を出してきました。

 

つねに緊張状態で、勉強の時間もいやいやで仕方なかったです。

 

しゃべり方も支配的で嫌いでした。

 

「お前、〇〇しとけよ。」

とかね。

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いつも否定されてきました。

 

だからお前はダメなんだよ。

お前には無理だよ。

こんな感じですね。

 

テストで100点とっても、学級員になっても、絵をかいて表彰されても褒めてくれることはなかったです。

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こんな環境で育ってきた私は、今の私ではだめだ、もっとがんばらなくてはダメだ、と自己肯定感が非常に低かったです。

 

自己肯定感が低いとあらゆる面で人生がうまくいかなくなります。

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幼少期に親との関係がうまく築けなかった人は、人生が苦しくなってしまう傾向にあります。

 

女性が父親とうまく関係が築けていない、愛されていないと感じている場合には、恋愛でつまづくことが多くなります。

 

逆に、自己肯定感が高いと人生はうまくいきます。

 

幼少期に親との関係が正常だった人は・・・

自分にはできる、自分なら大丈夫!

という自分に対して肯定的な思いを持てるからです。

 

 

幼少期は一番潜在意識に入りやすい時期なので、この時に、何を見て何を聞いて、何を考え感じてきたかが、大人になってからの人生を決めてしまうんです。

 

幼少期に周りから責められたり否定されてきたりした人は、潜在意識に

自分はダメな存在だ、自分にはできない

という自分に対してのネガティブな情報が入るので、その通りの人生を歩んでしまいます。

 

でも、それに気づけて、潜在意識を変えれば人生をいくらでも好転させることができます。

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最近になって気がついたのは、クセのように毎回毎回、自分を責めて「罪悪感」を感じていた、ということ。

 

それは、幼少期から何か行動をするたびに母から、

なにやってんの!だからお前はダメなんだよ。お前には無理だよ。

こんな感じで常に責められていたからです。

 

そのたびに私は「罪悪感」を感じていたので、大人になってからもクセのように罪悪感を感じまくっていたわけです。

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それに気がつき、私は毎日毎日、自分の内面を注意深く観察をすることをしています。

 

少しでも自分を責めて「罪悪感」を感じていたら・・・

大丈夫だよ、人間だからうまくいかない時だってあるし、完ぺきにできなくて当たり前。

うまくいかなくてもいいじゃん。

よくがんばったね。

こうやって自分に心の中で声をかけるようにしています。

 

で、罪悪感を感じたらその感情が消えるまで感じ切ってあげる。

 

そして、そのあとは罪悪感は感じなくてもいいんだよ、と自分に声をかけてあげる。

 

そうして過ごしていたら、最近、私の中で変化が起き、何かあるたびに、

自分が悪いんだ、自分がダメだからだ

と罪悪感を感じていたのが、あまり感じなくなってきたのです。

 

すると、自分の現実も少しずつですが変化して、夫に責められるようなことや自分を責めたくなるような出来事を体験することがかなり減りました。

 

そればかりか、自分の人生の流れがよくなっている感じがとてもするのです。

 

自己肯定感が低くて生きづらかった私がそこから抜け出すきっかけになった本です。



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ほかにも自己肯定感が低くて生きづらさを感じている人が楽になれる本がけっこうありますね。

(下記で紹介している本は私はまだ読んだことがありません。)


 

幼少期の母との関係から学んだこと

 

幼少期の母とのエピソードをお話ししました。

 

今はしんどかった話をしてきましたが、幸せな時期もありました。

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家族で旅行をしたり、外食をしたりと平和だった記憶もあるんです。

 

いつからこうなってしまったのかわかりません。

 

しかし、だんだんと母と父の仲も悪くなり、母は父の悪口を平気で子供の前でも言うようになりました。

 

幼少期は家にいても学校にいてもつねに緊張状態で過剰なストレスを抱えていました。

 

そのことが、のちに社会不安障害や対人恐怖として心の症状になって現れてくるんだと思います。

 

子供の時の家庭環境ってそのあとの人生に多大な影響を与えます。

 

心理学の分野でも有名ですよね、幼少期の母親との関係がよくないと人間関係で苦労するようになるって。

 

その通り、私は大人になっても人間関係に苦労をしました。

 

人が信じられない、人が怖い・・・だから人と深い関係を築くことができなくて周りから誤解をされることが多かったです。

 

孤立もたくさん経験してきました・・・。

 

ついほんの数年前まで、私は自分の人生を悲観していて、こんな人生になったのは母のせいだと母親を非常に憎んでいました。

 

しかし、誰かを憎んでいると、それはすべて自分に返ってきて、余計に人生が苦しくなることを学びました。

 

自分が出したエネルギーは自分に返ってくるんです。

 

でもね、無理に母親を好きになる必要はないと思うんです。

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だけど、憎しみを人に向けていると自分の人生がどんどん悪くなってしまうので、その憎しみのエネルギーをほかのことに使うのがいいと思います。

 

私は、母に褒められたことがなく否定ばかりされていたので・・・

悔しい。

絶対に見返してやる。

もっとがんばって人生で成功して後悔させてやる。

こんな負けず嫌い根性を手に入れました。

 

そのおかげで、何もしていないボーっとしている人よりは確実に人生で努力をしてきたという自信はあるのです。

 

母親が嫌いな人、母を憎んで自分の人生を悪くするよりも、その憎しみをやってやろう、というプラスのエネルギーに変えて自分の人生のために使ってみてはいかがでしょうか。

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今回のお話がなにか参考になれば幸いです。

 

母親が嫌いで心が苦しい人はこちらの記事がおすすです。

関連記事

→【母親が嫌いな人へ】心が楽になれる8つの方法【体験談あり】

まとめ

 

今回は、母親が嫌いだった私の幼少期の体験談をお話ししました。

 

母親が嫌いだという気持ちは隠さなくてもいいですし、無理に消す必要はありません。

 

しかし、母親を憎んでいると、結局その憎しみのエネルギーは自分に返ってきて人生が苦しくなります。

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現に、母を許せるようになってから人生もゆっくりと好転していってる気がするのです。

 

だからこそ、憎しみのエネルギーを、なにくそ根性とかやってやろうというプラスのエネルギーに変えてみることをおすすめします★

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